大河原宗平のブログ

 
高崎市 給食費無料化 大河原宗平 検索(8)

=気象予報 雑感=

 

時節柄 「台風が上陸したと気象庁が発表した」とか その内容をマスコミが そのまま流して騒いでいる。

視聴率が上がればいいだけのことではないだろうと 怒りを覚える。

 

台風による 暴風や豪雨の影響があれば その範囲は「台風が上陸した」と言っていいのではないのだろうか。

 

台風情報などでいう「台風の上陸」って何をもって決めるのでしょうか?

気象庁というところの ご都合で 振り回されているような気がしてならない。

「台風の目・台風の中心がどこどこにある」と言えばもっと分かり易い。

行政の情報だって 完全には伝わらない。

 

だから 人々は 危険が迫っていても危機感が持てないのだと思う。 

信じるのは「自分の感触」となってはいないだろうか。

 

私は前記のように 

「台風による 暴風や豪雨の影響があれば 台風が上陸した と言っていい」

と言いたい。

そうでないと 自分の安全が保たれない。

 

別の見方をすれば 「初冠雪や桜の開花宣言」も気象庁職員の匙加減だ。

 

人々が見て 雪が降っていれば「初冠雪」で 桜の花が開けば「開花」でいいのではないでしょうか?

 

それを 気象庁は 「何様気取り」をしているのでしょうか?

気象庁の職員が目で見て「初冠雪を確認した」とか 標準木が5輪咲いたから「開花宣言だ」と決めているようだ。

 

近年の豪雨や台風被害は「半端ない」。

自分自身の判断で 危険を察知できる感覚を身に付けていただきたい。

 

「給食費未納問題」も例外ではない。

納付している保護者は 「未納でも食べられる事実」を正しく認識するべきだと思う。

 

学校に子供の評価を任せている保護者 別の言い方をすれば 学校に「自分の子供を人質に取られている保護者には 辛口の意見は言えない」と思うが やはり 「給食費の納付・未納付」の陰に隠れた問題の真実を少しでも心のどこかに抱かしてもらいたいものだ。

 

児童生徒の給食費を無料化して一番困るのは 児童生徒と同額で 学校給食を喰っている 教職員や 給食センター職員なのだ。

 

公費負担(税金負担)となっている 施設の設置費や光熱水費 職員の人件費を踏み倒して児童生徒と同額で給食(昼食)を食べてはいけないのだ。

 

誰が最初に 「全額納付する」のか楽しみに見ている。

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高崎市 給食費無料化 大河原宗平 検索(7)
高崎市 給食費無料化 大河原宗平 検索

私・大河原宗平は 子供たちの給食費を無料にしてやりたくて「給食費無料化運動」をしているのではない。

 

食べるために 皆 働いている。給食費を支払うのは当然だ。

 

しかし この給食費問題を「喰い物にしている者がいる」ことに問題を提起しているのだ。

 

その第1が「教職員の給食費問題」。

第2が 給食費未納問題を裁判沙汰にして「弁護士費用を稼いでいる弁護士がいる」ことだ。

 

簡単に言うと

第1の「教職員の給食費問題」とは 高給取りの公務員「教職員」が児童生徒と同額の低料金で給食を喰っていることだ。学校給食法は「児童生徒」の給食費を決めている。それを公務員「教職員」までが同額で喰っていることだ。学校給食を作る 給食センターの維持管理費 人件費や光熱水費 は 住民の税金で負担されている。だから 児童生徒と給食費は(高崎市立馬庭小学校の平成30年度の場合)一食「228円」で喰えるのだ。それに便乗して 教職員までが 一食「(平成30年度の場合)228円」で喰っていて何ら問題意識は持たないのだろうか?

 

主食のパンや飯に 汁物 牛乳までがついて 「228円」で喰える昼食弁当があるだろうか?

誰も気付かないから「教職員」は黙って228円で喰っていていいのだろうか?

それが問題提起の第一番目です。

 

第2は (高崎市の場合)給食費未納の家庭があって これを裁判所の判決を取って 支払わせようとしている。

当然に 裁判を市長が職員の能力を使って起こせばいいのに わざわざ 弁護士を使って裁判を起こしている。

 

ある事例では 2つの家庭から 約100万円の未納額を支払わせるために 弁護士に約73万円を支払っている。

 

そして その結果 100万円が回収できたかというと(多分 回収できていないのでだと思うが)「その状況は明らかにしない」というのが高崎市の態度だ。

 

100万円支払えという判決を取るために 弁護士に73万円もくれてやって その結果が 100万円回収できたかどうかも不明な有様だ。丸々73万円の赤字ではないだろうか。 

 

この事例2つのように 皆さんの税金が無駄に使われている事実を明確にして 学校給食費をまじめに支払っている保護者に「そんな出鱈目な給食費で良いのか?」と問題提起するために 「高崎市の学校給食費無料化運動」を展開しているのだ。

 

その「給食費無料化運動」を 高崎市立馬庭小学校では 「不審者」として 保護者に受け入れないように工作をしている。

 

こんな馬鹿げた学校に子供を預けていていいのだろうか?

 



上野村に〈住む・学ぶ・働く〉の統合拠点を創りたい 3


「これからの日本、これからの教育」

 

寺脇 研さん 前川喜平さんのパネルディスカッションも計画中です

 

 ☆☆☆パネルディスカッション等の予定 ☆☆☆    ◆18年月日未定 午後

 

「未定」としていたパネルディスカッションの日程が決まりましたのでお知らせいたします。

日時; 2019年(平成31年)3月9日 18:00~21:00

場所; 高崎市 「たまごホール」

 

まだ ちょっと間がありますので どうぞ予定に組み込んでいただき 多数の参加をお願いします。 

 

これからの日本 これからの教育

寺脇 研 パネルディスカッション 前川喜平

 

アートが学べる通信制高校 【これからの日本、これからの教育より抜粋】

私のいる京都造形芸術大学では、いま、通信制の高校を構想している。マンガ学科の学生と接していると、高校時代に窮屈な思いをしてきた子が多いことに気づく。絵なんて描いている場合じゃないとか言われて、大学に入って、ようやく自由になったという子が少なくない。性的マイノリティーの学生にとっても、つらかった高校時代までと違い、こういう自分でもオッケーなんだと感じられるようになったという。

それなら、高校の段階でも、そうした自由を味わわせてやろうということで、大学のキヤンパス内に高校を作りたいと思っている。通信制であれば、毎日通学する必要はなく、自分のペースで通えばいい。

 

これからの日本 これからの教育

 

 ☆☆☆パネルディスカッション等の予定 ☆☆☆

◆18年月日未定 午後2:00~ 5:00(パネルディスカッション)参加費¥2000 高校生¥500

◆18年翌 日 午前9:30~12:00(分科会) 参加費¥1000 高校生 無料

◆会場は現在未定(高崎市内予定)です。なお、参加費払込をもって参加申込み完了となります。

◆一度払い込みいただいた参加費は、理由の如何を問わず、払い戻しいたしません。

◆会場の電話番号は000-00-0000です。カーナビの検索にご利用ください。この電話便号に講演会関係者は出られませんので、ご注意ください。

◆参加費振込口座 ゆうちょ銀行 00220-5-88639 名義 RnSI リンジー

◆お問い合わせ 電話番号 070-6634-5958(伊藤と出ます)

◆お問い合わせ e-mail: rnsi@uenomura.ne.jp *件名は講演会として下さい。

*お問い合わせは、極力 e-mail をお使いください。




☆☆☆ お願い ☆☆☆

講師のご両名の参加のご了承はいただいておりますが、たいへんお忙しいため、開催日が決まっておりません。そのため会場も未定です。しかし、寺脇研さんは、文部省時代ゆとり教育の広報責任者、前川喜平さんは。文科省時代生涯教育・ゆとり教育の本来の在り方を推進して来て、退官後は夜間中学でボランティア講師をするなど、筋金入りの21世紀教育の実践者です。

お二人を迎えし講演会を成功させ、インターネットを使った日本最初の自主自立の学びのネットワークを創設したいので、ひとりでも多くの方のご参加ご支援をお願い致します。

ご支援いただける方は、事務局まで、メール(電話でも可)でご連絡ください。

 





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