大河原宗平のブログ

 いつから 高崎市長は「青栁 隆さん」になったのですか?

平成30年(2018年)1月31日付け高崎市の「市議会だより(NO 262号)」に「給食費の無料化を求めること」という請願が継続審査扱いにされていることが紹介されていた。

私が提唱している「給食費の無料化」にむけて高崎市議会が動き出したと高く高く評価したい。

でも、その請願内容や審査の経過が如何になっているのだろうかと強い興味をもたなければならないのが私の立場だ。

 

そこで、その内容について2018年2月19日付けで高崎市議会議長等に「行政文書の公開請求」を行ってみた。その 請求内容は

市議会だより(NO 262、2018・1・31付け)で報じられている「学校給

食費の無料化を求めること」(請願第6号・継続審査)に関する全ての記録

とした。

 

この請求に対して

平成30年3月5日付けで 高崎市役所 市民生活課 行政情報担当 を連絡先だ

と銘打った

  「行政文書公開請求に係る決定通知書を送付いたします。云々・・・」

の書面が届いた。そこに同封されていた文書を見て驚いた。

 DSCF0142

何とも「高崎市長 青栁 隆 (公印押印)」となっているのです。(お写真を参考あれ)

いつ高崎市長選挙があって「高崎市長に 青栁 隆さん」が当選したのだろうか? 現・高崎市長は富岡賢治だ。青柳隆は「市議会議長」である。(笑い)

 

まあ 単純に「ワープロの打ち間違い」に決まっているのですが、時期が時期だけにこのミスを見過ごすことができなくて早速記事にしてみました。

 

私・大河原宗平が記事にしたくなった動機とは 正に今・審議が止まっている「国会問題」なのです。

 

「森友問題」の文書の存否や書き換え問題だ。

「嘘ばっかり言うな」と怒鳴ってやりたい。

 DSCF0088

選挙で国民の審判も受けていない「役人」が国会を混乱させている。

それはこの方(こちらも「お写真」を参考あれ)だ。

何の質問に対しても「捜査に影響を与えるか予言し難く、答弁は差し控える」等等 何度繰り返したことか。時間がもったいない。

告発を受けて捜査される側 いわば犯人側の立場にある役人が 捜査する側の検察に配意する必要など全くない。

それを突破するのが捜査機関の仕事だ。であるから逮捕も捜索も権限を持っているのだ。ついでに「検察に言うなと言われている(趣旨)」とまで言って退けた。

 

検察も裁判所も役人も「お仲間・仲良し・お友達」だから外野(国民)はやかましいことを言うな」と言われたような気がしてならない。

 

こんな状態に「単なる国家公務員」の立場の「役人」が嘘ばかり言っているからその下の「県・市町村役人」までもが 上から目線になって仕事をしているのだ。

 
文書を作るのに原文をコッピ―して使うことはよくあるが、「議長」と書くところを「市長」としてしまう「」雑な職務」を指摘しておきたい。

その現れが「高崎市長 青栁 隆」の間違いに繋がっていると言い切りたい。

それがこの記事の結論なのです。 (結)

これでも 「自民が勝った」と胸を張って言えるのでしょうか?


この程の第48回衆院総選挙の結果「自民大勝」とか「自民圧勝」とか紙面を塗り潰しているが、安倍さん これでも 「自民が勝った」と胸を張って言えるのでしょうか?と問いかけてみたい。

例えば、ある選挙区のこの事例。


〈選挙結果〉

当選◎ ■■■■■(自民)   122,331
    ▲▲▲▲ (立憲民主)  61,441
    ★★★★ (希望)    39,892
    ▼▼▼▼▼(共産)    24,349

 (公明の候補者がいない)

自民が      122,331

野党3人の合計が 125,682

 安倍さんのデタラメ

自民批判票の方が多い実態。それでも結果は「当選」。

これではでかい顔をして「民意を得た」とは恥ずかしくて言えないのではないだろうか?

投票者の半分以上が批判しているのが実際の数字として現われている。

 

議席を得ても半分ケツが落ちているようなものだ。ゆっくり腰を掛けていられないだろう。

 

時間がかかるが全国の投票結果を検証してみたい・・・


<検証結果を更新しました>

自・公は「死に票」「埋没票」を無視するな

 

決して 有権者の75%が「自・公」を支持したのではない。

 

第48回総選挙(10月22日投開票)の結果を見て 腑に落ちない気持ちが高ぶった。

何故だろう? 安倍独走政治が長く続き 国民無視の政治が強行されていると日増しに痛感してきたからだろう。

 

安倍の「しっかりと 丁寧に説明する」は 「ウソばかり」で 何ら説明をしていない。臨時国会召集 即 「冒頭解散」。

安倍は 「過去にも冒頭解散した総理がいた」と 正当化する口述だ。

 

「加計・森友」の「忖度」も解明さていない。

 

では この程の総選挙結果をみて どれだけの国民(ここでは投票に行った人)が 「自・公」を支持し どれだけの国民(カッコ内同)が「反自・公」だったのか検証することとしていた。

選挙結果の確定をみて 集計してみようと新聞を待った。
選挙3日後の10月25日の新聞に「総務省集計」として「確定」が載っていた。新聞とにらめっこして全国の小選挙区・比例区を集計するまでもなかった。

この数字を引用して検討を加えてみる。

 

 

<小選挙区>

安倍寄りの

   自民   26500722

   公明     832453

   こころ        0票(立候補無し?)

反安倍の

   希望   11437601

   共産    4998932

   立民    4726326

   社民        634719

どっちだか優柔不断(私感)の

   維新      1765053

     (「優柔不断(私感)」としたのは報道の討論会等では「自民寄り 反

民進」と認識していたが「小池の接着剤で民進とも手を組んだか

ら」であります。)

その他の

諸派       211251

   無所属   4315027

 

投票数総計   55422087票  となっています。

 

これを

安倍寄りを「自民・公明・こころ」として その投票総数は

     27333175

  

反安倍を「希望・共産・立民・社民」 及び 少なくとも安倍寄りの「自民・公明・こころ」に投票しなかった「維新・諸派・無所属」を加えてみると その合計は

     28088909

となる。

「安倍よりの27333175票」と「反安倍とした28088909票」を比較して明々白々。

投票者の半数以上が「反安倍に投票した」と言う結果であります。

両者の合計は 55422087票。

 (注:上記「安倍よりの27333175票」と「反安倍とした28088909票の合計は55422084票」となるが 総務省の総計では55422087票で3票の開きが生じた。 総務省総計は実際の投票者の案分等を四捨五入している関係で新聞紙面から拾って集計した私の分析と3票の開きが生じたものと考えるが「安倍寄り」か「反安倍」かの評価に影響ないと考えています。)

 

では比例代表の投票結果はどうだっただろうか?

 

 

<比例代表>

安倍寄りの

   自民   18555717

   公明   6977712

   こころ  85552

で 合計が25618981

 

一方「反安倍」の投票総数が       30138571

で これまた 小選挙区より差が開いて「反安倍」への投票が半数以上でありました。内訳は

   希望   9677524

   共産   4404081

   立民   11084890

   社民   941324

どっちだか優柔不断の

   維新   3387097

その他の

諸派   643655

   無所属     0

            となり 「反安倍の合計」が30138571

(注:比例代表の集計では 私の集計と総務省の総計は 同数でした。)

 

このように 「安倍は圧勝していない結果」であります。

 

安倍は「死に票」「埋没票」を無視するな。安倍の独走政治を許すな。

 

と言う結論でした。この先どこまで安倍独走が続くのだろうか???






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