大河原宗平のブログ

 

 

2013年(平成25年)6月24日(月曜日)の東京新聞「5面、社説・発言」に「使命感ある警官に感謝(東京都北区 主婦佐藤祐子 58)」との投稿がありました。

 

私は「あなたの感覚には大きな間違いがあります。」と、投稿記事に対して反対意見を申し上げます。

 

さて、投稿記事を全文転載してみますmj

 

実は、この記事の中にこそ「警察不祥事が山盛り」なのです。

いくつか、申し上げましょう。


1 私が、「盗まれて困っていました」と言うと。盗まれた自転車を変換してくれるときに「盗難被害品ですから、【被害届】を書きましょう。そして返還を受けたという【還付請書】も作成します。」と捜査手続きを経て変換してくれましたか? そのような手続きはなかったように、記事を読みました。 この警官はそれらの本来とるべき「捜査手続きを経ないで、事実上返してしまった、とんでもない手抜き警察官」ですよ。単に親切にしてもらったと喜べない事実をあなたは投稿してくれましたね。下記記事を見てください。警察は「犯罪の発生件数を減らし、犯罪の検挙率を上げたい」のが本音です。あなたの投稿事例も新聞紙上を利用して「犯罪の検挙率向上」に使われことにすぎません。


http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=PQaBo6BV3ig.nQfAWTNgVbpl477iqeV9uE9BY_IEhl1wsi5elRxldNrk2JZ_ff.lZ.HWWTW8abEVAlaX.D176tibMhrKafw3id6Fi6GxKbY7YKNI7rtGTDcd0ziMvr7f.hY5_GO4tSNxrXM5XPad5K.E_VpjeKvbHvDf8Xq9eZ5oFhrhVE2nbZmjXLvVwYq0CTGLGvoJmtKNmHWE8.V1XyzDaRCKEo1cSQhiCGaN7dCnU6qElA--/_ylt=A3xTxgqMVs5RWW4AuKiDTwx.;_ylu=X3oDMTEyMGcyZjJhBHBvcwM2BHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMjU-/SIG=12d6uqa08/EXP=1372577868/**http%3A//www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/664829/

 

 

2 次に、拾得品として扱っていたのならその返還手続きで「受領書」を書かされましたか?

もしも、この警察官がこの自転車を、盗難品ではなく、警察官が発見した「拾得物」として返してくれたのなら、「拾得物の受領書」を書かされたはずです。この手続きがありましたか?  しかし、受け取りに行って「盗まれて困っていました」と伝えたようですから、「盗難被害品扱い」をするのが当然です。この警官はデタラメ警官です。

 

3 これからが一番の問題です。

この自転車は、誰かが乗っていて「被害者不明の盗難自転車に乗っていた犯人」として、警察だけが検挙率を上げるために、「検挙票(統計資料)」だけを作って、乗っていた犯人は、罪とならない13歳以下の子供であったか、若しくは「警察幹部や、役人公務員の本人か身内であった」とかで、「事件として検挙しては警察にとってマイナスになる事案」、だったのではないかと、私は推測します。

警察署の幹部警察官である「課長級」は、他の警察署より「検挙成績を向上させたい」ために,こういうデタラメをやるのです。

 

盗まれた自転車を「書類も作成しないで簡単に返す手続き」は警察処理の中にはないのです。

 

ついでに、自転車を購入した時、500円で登録した、防犯登録が、(都道府県によって金額に差があるようですが、群馬県では500円です。150円は購入したお店の手数料で自転車販売店に戻され、残りの350円は、自転車組合から警察部内の防犯協会に流れて、こいつらの飲み食いにも使われる、とっても聞いている)経理不明の収入にされると聞いています。

 

正規の捜査手続きを経ないで、登録情報だけで、登録されていた所有者に返還されることは、まず考えられません。

 

詳しくは、私が書いた

インターネットで検索。 「大河原宗平さんを支える会」  =左側の= 「(7)大河原さんは語る」  「放置自転車返還促進協議会の活動 ~自転車の防犯登録制度を考える~」をご覧ください。

 

警察がお金を取って行っている自転車や原付バイクの「防犯登録制度」が、如何にデタラメであるかご理解いただけると思います。

 

東京新聞に投降された方には大変きつい反論ですが、どうか、この記事をお読みになって防犯登録制度のデタラメに早くお気付きください。

 

なお、購入した自転車や既にご自分でお持ちの自転車の、ペダルの軸の上かその付近、またはハンドルの付け根の車体と連結している部分に「アルファベットと数字を組み合わせた」、「車体番号が刻印」してあります。この番号が盗難被害にあった時の、「手配番号」になります。

 

防犯登録番号は、「シールが剥がされて」なくなります。このシールは何の役にも立ちません。(群馬県の場合)500円支払いの証明にしかなりません。


警察が行う金集めはデタラメすぎます。

 

またいつか「運転免許証更新時の交通安全協会会費」の出鱈目についても書きたいと思います。

取り急ぎ、「運転免許証更新時」の安全協会会費の納入は「財布を忘れた」といって入会しないでください。

本日(平成25年6月27日)、阿久根市役所内の情報伝達システム「インフォメーション」で健康増進課・保健予防係員から阿久根市役所の全職員宛に「献血のお願い」という連絡が入っていました。

内容は、「本日,9時30分から16時まで市民ホールにて献血を実施します。

血液は長期間保存することができず,人工的に造ることもできません。輸血に必要な血液をいつでも十分に確保しておくためには,絶えず誰かの献血が必要になります。

十分な血液の確保のためには,本日104名分の献血が必要です。

みなさまのご協力をよろしくお願いします(以上が全文)」というものです。

 

「日本赤十字社の献血事業に協力しましょう」という書き方をしていないことに、違和感を覚えますが、それは別として、「阿久根市役所の関係部署」から「阿久根市役所全職員宛」の情報伝達であるのに、方や、同じ「阿久根市教育委員会」傘下の「学校給食センター所長 野崎清二氏」は、 給食センター勤務の阿久根市役所職員に「勤務時間中の献血を禁止」しています。

正確には「給食センターは阿久根市役所の庁舎から5キロも離れた場所にあるから、勤務時間を裂いて、公用車の燃料を使ってまで行くな。阿久根市役所へ公務で用足しに行った時に、献血車が来ていたら、ついでに献血してきてもいいよ。」という意味のようです。

勤務時間やガソリン代を無駄使うな、という試みが本意だとしたら素晴らしい考えだと思います。


しかし、市役所の公務員として自分の血を絞って「献血に協力することは、とっても貴重な奉仕だ」と私は考えますれいがいえ

事実、公務員には「職務に専念する義務を免除される規定」があります。阿久根市役所職員もこの規定と同じ考えでいると信じますが実は中身が違っています。

「阿久根市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例施行規則」 において「人命救助又は献血に参加する場合」(この他にもいくつかの規定があります)には、諸手続きを経て「勤務時間中でも献血に参加できる」ことになっています。

 

こんな裏付規定があるのですから「阿久根市役所の関係部署職員」もインフォメーションで「献血協力を呼び掛けられる」のだと思います。

 

しかし、同じ阿久根市役所の、課長職「阿久根市学校給食センター所長 野崎清二氏」は「原則として献血に行くことを禁止」市役所職員と相反する対応をしています。

 

本投稿をご覧いただきました皆様のご意見は如何なものでしょうか。


日本国内で、日本赤十字社の献血事業を担当している方々、また、献血事業を援助してくださっている各種団体の方々がどれほどいるか知りませんが、この方々が、この話をどう受け止めるのでしょうか。


鹿児島県阿久根市役所の「恥」とも思える話題ですが、重要なことだと認識していますので、あえて投稿いたしました。

 

最終的には、西平良将阿久根市長の判断、決断ということになるのでしょうが、市役所職員にソッポを向かれたら「市長」としての行動が何にもできなくなりますから、このような話題を提供しても「無言。無視。」を決め込むと思います。 西平良将市長、あなたの ご意見はいかがですか?  お答えくださいませ。

 


日本国 石川県の方では 「石川県警の50歳代の男性警部が、捜査費数十万円を私的に横領していた」というような記事があるようです。

犯罪を捜査する、警察組織の中で「国民が納めた税金を幹部警察官(公務員)が横領していた」ということです。


何故、こんなことが、新聞記者に知れてしまうのか、不思議に思いませんか?

それは、近年、警察の不正経理(裏金作り)を、内部告発する雰囲気が、日本中の警察官に行きわたった、ということの証明です。

日々、警察組織から出てくる、警察組織内の犯罪行為、この傾向は、もう止められません。


警察の在り方に不審を抱いている皆さんと共に、更に・更に、警察の不正を徹底追及していきましょう。

私がその急先鋒を務めます。

群馬県警<裏金告発者>大河原宗平


皆さんと共に、「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)」で、警察を監視していきましょう。大河原宗平が発信しています。連絡先 携帯電話 090-4725-9006です。

 

 

 

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