大河原宗平のブログ

後手になりましたが、南日本新聞の記事を転記します。
転記間違いがありましたら、ご容赦ください。

平成25年7月3日(水)南日本新聞 (3-社会面・


給食に金属片  原因分からず  阿久根


阿久根市の阿久根中学校で、給食に金属片が混入していたことが、2日分かった。

原因は判明しておらず、同市学校給食センターは委託業者に確認の徹底を求めている。

同センターなどによると、金属片は黒っぽい円筒形で、直径2~3ミリ、長さ約5ミリ。

6月28日、生徒がチンジャオロースを食缶から皿につぎ分ける際に見つけた。

委託業者の調査では調理器具などの欠落はなく、混入経路は分かっていない。

このため同センターは業者に、温食を食缶に移すときなど、念入りにチェックするよう指導した。

同市では昨年11月、別の中学校で給食フルーツに金属片(幅1~2ミリ、長さ約1センチ)が混入し、市議会でも取り上げられた。

この際も、生徒が食べる前に発見。缶詰を二度切りしたことが原因とされた。(転記以上)

「給食に金属片  原因分からず  阿久根」

 


 との見出しで、2013年(平成25年)7月3日(水曜日)付け、南日本新聞が「3-社会面」に、2段22行記事で書きました。インターネットには、流していないようです。(それだけ軽い扱いをしていると言えます。)

 


さて、記事全文は、後刻掲載してみたいと思いますが、報道記事を見ると、見出しも含めて

重大な書き方をしています。

 

原因分からず

原因は判明しておらず

学校給食センターは委託業者に確認の徹底を求めている

委託業者の調査では調理器具などの欠落はなく、混入経路は分かっていない

同センターは業者に、温食を食缶に移すときなど、念入りにチェックするよう指導した

などとの記載があり、学校給食を出荷する「給食センターで金属片の欠落がない」のであれば、「誰かが故意に入れたか」、「阿久根市学校給食センターに納入された食材に既に入っていたか」が、容易に考えられるところであります。

 


南日本新聞は、今後も継続して取材するから、きちっと原因を解明しておいてくださいよ。」とメディアの意思とも読めます。 児童生徒及び、保護者のためにもメディアの力で徹底した原因究明をしていただきたいです。

 


 

この事件は、私がブログやツイッターで「暴露」しました。

私は、阿久根市学校給食センターの事務所にいて痛感したのですが、この金属片混入事件を認知した、阿久根中学校の職員、居たか居なかったか知りませんが、同校の最高責任者「阿久根中学校長」が、
  ① なぜ生徒に食事をさせることを止めなかったのか。
  ② 即座に同じ給食センターで作った給食を食べる、阿久根市内の全小・中学校の児童生徒の食事を止  
   める手配をしなかったのか。 
  ③ その他、給食業務に携わる者全員が、「金属片が何であるのか緊急に究明しなかったのか」
等々の危機管理が欠如していることが不思議でならないのです。

 


時あたかも、東京では「食物アレルギーをもつ児童」が、学校給食によって尊い命を落としており、また、四国・香川県では、学校給食への「異物混入が大問題化」している時、鹿児島県阿久根市に隣接する「薩摩川内市」の食品メーカーが製造したケーキに「ネジが入っていた」など、学校給食の安全性が厳しく問われている時期であります。

 


勿論、こんな「危険な話題が浮上しているから気をつけろ」という問題ではありません。
業務に従事している方々が平素大変な神経を使っていることは、私は十分承知しています。

しかし、事が起こったときは、全員が協力して原因究明と、被害の拡大防止、そして再発予防策を講じるのではないでしょうか。

学校給食に対する危機絶頂な時期であります。 

 


一部に、この金属片は、「コンテナに使うリベットの破片である」との見解が有りました。

学校給食のコンテナに「リベットが使われているのか」私は知りません。

 


もしも、「リベットの破片」であったとすれば「もう片側の破片がある筈」であります。

それも探さないで、今日も1800食以上の学校給食を出荷している、阿久根市学校給食センターであります。

 


この他にも、鹿児島県阿久根市学校給食センターには「不明朗な給食費会計問題」も疑問視されています。

 


最後に、私は「警察官当時、鑑識業務に従事したことがある経験上」口を挟みたいのですが、今の職務は、こういった事務に携わることが許されていない職務でありまして「懲戒免職処分」を受けないように、そっと聞いているだけでありますことを、申し添えます。皆様、ごめんなさい。


阿久根市議会議員石澤正彰氏も真剣です。
http://marchan-diary.seesaa.net/article/368234942.html

大河原宗平の 連絡方法 携帯電話 090-4725-9006 です


鹿児島県阿久根市立阿久根小学校の学校便り「進取」(平成25年6月28日発行 平成25年度 NO-3)に、同校校長内野 眞氏が「給食費納金」に関する記事を書いておりました。

お願い  これまで、再三『児童手当等からの自動納付』による給食費の納金をお願いしてきましたが、現在、申出書の提出率は82%に達しています。皆様方の御理解・御協力に感謝申し上げます。しかし、まだ滞納や納金に遅れがちな家庭があり、大変困惑しています。

給食の食材は、給食費のみで購入することになっております。

 

給食費の滞納が更に増えれば、食材費の切り詰めも行わなければならなくなります。子どもたちにバランスが整い、豊富な食材を使ったおいしい給食を提供するためにも、納入日に確実に納金をお願いいたします。

申出書を提出されていない方で、納金がなされない場合は、学期末に各家庭や仕事場へ徴収に伺うことになりますので、御了承ください
。」
と。

 

鹿児島県阿久根市の学校では児童・生徒数が50人以下の学校が多いようです。10人に満たない学校もあったかと思います。しかし、この学校便りによりますと、阿久根小学校の児童数は20学級で537名と記されています。 児童1人当たりの給食費は、年額4万4000円(4000円×11ヶ月)です。537人で年額2362万8000円ですが、自動納付申出者が82%では1937万4960円で、残りの18%が未納だったら怖いことです。何と96.66人分で425万3040円になります。425万3040円です。

この18%は、持参若しくは集金等による「完全納入」ということになるの
だと思いたいです。未納者が なく 全額集金できるように願うところです。

 

阿久根小学校の内野 眞校長先生。 給食費を納入している阿久根小学校の保護者や、児童・生徒数が少ない学校の保護者に迷惑がかからないようにしっかり集金してくださいね。

未収金を残したまま、転勤・退職しないでくださいね。
しっかり徴収してください。

給食の注文は校長名で給食センターに出されているのだと思いますから、その責を全うしてくださいね。

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