大河原宗平のブログ

2013年10月

不信だらけの 市町村行政



鹿児島県阿久根市の 人口・世帯数は 市報である「広報 あくね」で、 平成25年9月末現在「人口 22,654人、世帯 10,534」と公表されています。(阿久根市ホームページ メイン画面の 左側を 下がると「市の人口」があります。ここをご覧ください。)



ところが、阿久根市役所から「市民に対して」市報である「広報 あくね」を配布するサービスを受けられる世帯は、「8500世帯程度」しかありません。


何と2割以上の世帯(10世帯に2世帯以上)には、市役所から発せられる 当然の サービスである 「広報誌も貰えない」という現象が起こっています。



加えて、この「2割以上の世帯」に対しては、ゴミも出してはいけない」という「区長」と呼ばれる「地域役員」の勝手な裁量が容認されています。



市役所に「住民登録」してあり、当然の「納税義務を果たしていながら」、市が行政として行っている「市報の提供や、ゴミ収集サービスも受けられない」という、 何とも 理解できない 悪政が行われています。

これでは 「ゴミの不法投棄」はなくなりません。



良識ある市民は、家庭ゴミをどこに出せば良いのでしょうか?



西平良将阿久根市長。大至急お応えください。


 


 


 


 


 


 

警察さん、 笑わせないで ください。
 

何で、「警察庁と警視庁」という身内同士で真実の検証が

できるものですか。


所詮、ミスの隠しあいでしょ。

 

 

警察庁は、警視庁に事件の徹底検証を求めた。

 

東京都三鷹市で女子生徒(18)が元交際相手に刺殺さ

れた事件で、女子生徒は警察に相談していながら命を

奪われた。

 

長崎県西海市の殺人事件などをきっかけにストーカー

規制法が改正され、警察は積極的に動くよう求められ

た。


   警察庁は、警視庁に事件の徹底検証を求めた。

=裁判官こそ 最大の 犯罪者=
=裁判所の崩壊=
=裁判所の大堕落=

覚せい剤所持?  誤認逮捕しても処分なし。(警視庁)
いくら不当捜査でも 処分されることはないのです。
これは 当然の対応です。
だって 警察官を処分したら、逮捕状、勾留状を出した裁判官も同罪です。
裁判官の処分がありますか?
ないのです。

懲戒処分をしない「警察だけの批判」にとどめておかないと、この国の裁判制度が一気に崩れます

こうして司法界は護りあっているのです。
だから国家賠償裁判は 被害者側を勝たせないのです。
裁判所が勝たせなくしているだけのことです。簡単な構造です。

冤罪は裁判官の責任です。
警察・検察の捜査に騙されて、有罪判決を出した裁判官の犯罪です。
だから再審や無罪への変更が困難なのです。

阿久根市学校給食センターの給食費について。


=阿久根市の学校教職員は、給食の、公費負担分を払え=



=阿久根市学校給食費の決まり=

「阿久根市学校給食センター運営要綱」第2条(給食費の審議及び徴収)で

「 給食費の額は次のとおりとする。ただし、物価の変動等により給食費の額を変更する場合は、運営委員会にはかり教育委員会が決定する。

(1)小学校児童及び教職員1人当り
   年額44,000円
  (月4,000円×11月)

(2)中学校生徒及び教職員1人当り 
   年額49,500円
  (月4,500円×11月)

(3)給食センター職員1人当り
   年額44,000円
  (月4,000円×11月) 」


と明記されています。(注:8月が丸々1カ月間 夏休みのため1年間でも11カ月で計算するそうです。)


阿久根市学校給食センターが提供する小中学校、児童生徒の給食費は、年額小学生で44,000円、中学生が49,500円です。



=勝手に変更されている給食費=

ところが、いつ、だれが決めたのか知りませんが、

年間190食を基準として

小学生 1食 230円 中学生1食 260円

などというデタラメが 独り歩きして 如何にも 正規の規定であるように運用されていました。


私も、最初から「阿久根市学校給食センター運営要綱」で「年額の規定があること」を知らなかったものですから、

  「年間190食を基準として
   小学生 1食 230円
   中学生1
食 260円である 」

とのデマに 騙されていました。


現職場に着任後から、学校給食の「検食役」に混ぜていただき、結局「1食 230円」で食べていました。


=新語 「給食費詐欺」=

ところが、平成24年度末を迎えた2月6日

「今年度中に食する(予定を含む)昼食費の集金」

と称して 「3月末までに197食 食べることになる。年間190食で44,000円が基準で 基準より7食多く食べるから

  その分として(230円×7食 
           = 1,610円)

  それに2月分の定額4,000円を加えた    
   「5,610円を2月18日に集金します」と一方的な話が廻ってきました。

そうすると私は1年間で45,610円を要求されたことになります


そこで、何となく電卓をたたいてみました。

    230円を 197食 食べると
        45,310円

との答えが出ました。

あれ??? 300円過払いじゃあ 有りませんか

計算が合わない。 この時点でも、私はまだ、「阿久根市学校給食センター運営要綱」で「年額の規定があること」に気が付いていません。暢気なものです。「ただ300円多い請求だ」としか気づいていないのです。


私は、不正経理は大嫌いです。犯罪です。私は、群馬県警の裏金告発者です。


=「1,310円」の過払い(これは詐欺被害)=

そこで私の都合で納付予定日より、4日早い、2月14日に、

  「請求されている5,610円より300円低    
   い5,310円を納付」しました。


すると何と 阿久根市学校給食センター所長の野崎清二氏は「300円未納だ」というのです

私は、「計算が合わない」とメールでお返事して、このやり取りを証拠としてメール文に残すこととしました。


さて、それからこの「300円未納問題」は尾を引き、野崎清二所長に納得してもらえないので、私は「給食費を規定する根拠がないものか」と、貰っていた資料を見直しました。


有りました。「阿久根市学校給食センター運営要綱の年額規定」が。


何と「45,310円」を納付してしまっていますから、この時点で私は「1,310円」の過払いをしてしまっていことに気が付きました。


未納どころではありません。私は「詐欺被害」にかかってしまいました。

名付けて「給食費詐欺」です。

今でもってこの「1,310円」は返還されません。


=阿久根市の小中学校の教職員は、給食の、公費負担分を払え=

ここまで自分のことばかり申しておりましたが、この「年額規定」でいきますと、


譲ることは出来なのですが、 100歩譲ったとして、給食費を1食あたりの単価で換算すると

 小学生で300円
   (230円×190食=43,700円)

 中学生で100円
   (260円×190食=49,400円)

阿久根市ではそれぞれ過払していることになるのです。


給食センター職員ばかりではなく、児童生徒の給食費まで「給食費詐欺」されているのです。


そして、平成25年6月に秘かに「阿久根市学校給食センター運営要綱」の中身を「230円や260円の単価規定が併用できるような規定に改正」してしまい、8月の教育委員会に、改正しなければならない経過も説明しないで(説明しなかっただろうと思います。)、さり気なく「提案して」了承させ、唇を覆ったようです。


どなたか保護者が警察に告訴でもすれば「詐欺事件」として警察も考えさせられる事件だと私は認識します。私としては、警察・検察・裁判所を全く信用していませので、私が告訴することはありません。


ここで更に気になるのが「旧規定」と言っておきますが、冒頭の「阿久根市学校給食センター運営要綱 第2条(給食費の審議及び徴収)」の規定です。


小学校教職員1人当り
   年額44000円(月4000円×11月)

中学校教職員1人当り 
   年額49500円(月4500円×11月)

となっているではありませんか。


この話は単に学校の先生方が小学生、中学生と同額の給食費で昼食を食べている、という話では済まされないことなのです。


その理由は、児童生徒が納める230円、260円相当の単価は、食材費として納められる「私会計」だけのことだからなのです。

実は学校給食には、二つの会計があって、それで成り立っているのです。・

この食材費負担分とは全く別に「税金から負担」されている「公会計予算」が使われているのです。


大根、人参、玉ネギ、お肉などの食材は「保護者負担や教職員が支払う私会計分」で購入されるだけで、調理して、味が付いて、器に盛られた給食とはならないのです。


調理する人の人件費、給食センターの維持管理費、光熱水費 等々が市民の税金である「公会計分」として支出されて、初めて購入した食材に味が付いて 学校に配達され「昼食」として提供されているのです。


そろそろお気づきでしょうか?

学校の教職員や給食センターで働く「給料取りの職員」は、公費負担を自費で支払わなければならないのです。


町のお弁当屋さんのメニューを目にしました。目玉商品が290円でした。阿久根市学校給食センターの単価より割高です。しかも、味噌汁も牛乳もついていません。そんな安価にできる筈がないのです。
しかし、学校給食には 汁物や牛乳がついてのお値段です。



平城24年度の阿久根市学校給食センターの会計の場合

   私会計で保護者や教職員が納める食材費(給 
   食費)が大体8,000万円

そして

光熱水費や人件費などに充てられる、
   市民の税金から負担してもらっている「公会
   計分」が大体8,000万円

で、丁度、保護者、教職員が納める「私会計(給食費)」の倍額で学校給食は作られていということにお気付きいただけたでしょうか?


ですから単純に 小学生と小学校勤務の教職員、学校給食センターの職員は、単価460円以上、中学生及び中学校勤務の教職員は単価520円以上の昼食が提供されている、ということになるのです。


義務教育の児童生徒には、公費負担分は保護されてもいいと思います(この点も考える余地は残ります)が、給料取りの公務員までもが「公会計」を「喰い潰してはいけない」と私は考えまが、納税者の皆さんは如何にお考えになられるでしょうか?



=法律の規定(学校給食法 第11条 経費の負担)=

学校給食にまで法律がありました。


「学校給食法 第11条 (経費の負担) 」には

1 学校給食の実施に必要な施設及び設備に要する経費並びに学校給食の運営に要する経費・・・・・・・は、義務教育諸学校の設置者の負担とする。

2  前項に規定する経費以外の学校給食に要する経費(・・・・・・・・)は、学校給食を受ける児童又は生徒の・・・・・・・・・・・・保護者の負担とする。

となっているのです。 これが「公会計」と「私会計」の 「二つの会計」の根拠です。


=まとめ=

これまで、納税者も、児童生徒の保護者も気付かず、淡々と給食費を納めていること事態に、私は持ち続ける 毎日です。

 

 

 

阿久根市学校給食センターの場合

児童生徒が1600人に対して 教職員が200人であると、阿久根市教育長の原田正美氏が説明していますので、8000万円の公費負担分のうち880万円以上が 教職員によって喰い潰されている計算になると思います。こんなことが 許されるのでしょうか?

 

こんなことができるのであれば 阿久根市のどこかの企業が 従業員の昼食を 学校給食センターに注文しても、230円、260円で配達してもらえるということになってしまいます。

   そんなことはできないと思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿久根市政の デタラメ 8



行政のデタラメ 
   
<行政による 自作自演はやめようぜ~>


ゆるキャラグランプリ (下記参照)



http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=1&cad=rja&ved=0CCwQFjAA&url=http%3A%2F%2Fwww.yurugp.jp%2F&ei=c75OUtarNYfQkQW6goG4AQ&usg=AFQjCNGe_EWgDq-A60IAFIx7PAraHj-GRw&bvm=bv.53537100,d.dGI



どうやら、この「人気投票」は、行政による「自作自演」のようだ

国民は 騙されてはいけません。

私が勤務する 鹿児島県 阿久根市役所 では、ここ数日 「IDを登録すれば,1日1回投票することがでる。メールアドレス毎で登録できるので、携帯(注:個人の携帯電話のこと。)や自宅(注:自分のパソコンのこと。)でも投票よろしく。 現在何位だ。 もっと投票してくれ。みなさまの応援よろしくお願いいたします。

ちなみに 阿久根市役所の 個人アドレスでも投票できます。

1日1票よろしくお願いいたします



とか



「 他の自治体でも 市や町の職員が積極的に投票しているようです。阿久根市でも・・・・を応援しましょう! 」



との「投票擬装要請」が流れている。



な~んだ。 「何とかモン」とか いかにも 人気キャラクター の 上位ランキングと捉えられて 有名ガッテいるが これも 行政マンによる 「自作自演」だったのか?

と 御モットモで納得がいく。 

別に 可愛くもないと 常々思っていた。


行政が 納税者の 税金を使って 「人形」を作って 国民をマインドコントロールする「自作自演」は 即 やめてもらいたい。
 


 


 


 


 


 


 


 

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