大河原宗平のブログ

2013年11月

今日、11月22日、世間では『いい夫婦の日だ』と浮かれている方が多いようですが、私個人としては、『行政の大改革』を目指して、鹿児島県阿久根市役所という『行政の戦場』に乗り込んだ記念日です。


丸々3年が過ぎて、今日から4年目に入りますが『竹原信一・前阿久根市長』が目指した『行政の大改革』に尽くせる人物は阿久根市役所には、私以外には居なくなりました。


竹原信一・前阿久根市長が課長職で採用した職員があと一人残っていますが、この方は『家族を養うため。子孫を上級学校へ進めるための給料目当ての職員です』から、誰が市長であろうと関係なく、体制に尽くそうとする人物ですので、私と協力関係は有りません。


ただ、気になったのは、今日、私の近くで、ご年配の(とっくに還暦を過ぎていると見える)女性方が話していた内容です。


『市長が代わっても何にも良くならない。阿久根には仕事がない。あの頃(3年前に市長が代わる選挙の頃のこと)は、『竹原を替えれば、阿久根に仕事が増えて、生活が楽になる、と言われて一生懸命選挙に応援したけど、もっと悪くなった。阿久根に人が来る訳がない。会社も来ない。』と切実に話していたことです。



こんな中で、私は、今、配置されている阿久根市学校給食センターで市民の税金の無駄使いを阻止すべく闘っていると自負しています。


来春3月末で定年します。まさか、阿久根市役所が定年後も阿久根市役所に残って『行政の大改革』をしてくれ、などと言える市長ではありあませんからね。(笑・・)


また、『大河原は阿久根に残って次期市長選にでて名前を売って、その後の市議選で市議になることを狙っている』などとデマを流布している方がいるそうですが、私には全くそんな気は有りませんから、どうぞお気になさらず、そんなデマを言っている方、ご自身が選挙に出られたらよいと考えます。


私自身は、来春の定年まで首を盗られずに、勤め上げられるかもわからない『戦場』の毎日なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

阿久根市政のデタラメ 13

   =学校給食法が悪法(第11条)=



鹿児島県 阿久根市学校給食センターの平成25年度公費予算(一般会計・当初)は、
       7903万4000円を計上しています。



この「7903万4000円」で、1日 1809人分(児童・生徒1592人、教職員217人)の給食を1年間で198日作っています。



これは、保護者や教職員が「給食費」として納める私費である
     「主に食材費に充てられる8024万2000円」とは別の予算です。



「7903万4000円」の公費で1809食分を作るということは、1人に年間で「4万3689円強」の経費がかかっているということです。



これを217人の教職員分で算出してみると、何と「948万0584円強」になります。



給料取りの教職員(217人)が、阿久根市の一般会計から「948万0584円」を喰ってしまっていることを、納税者である阿久根市民は知っているのでしょうか。



誰も知らないから、問題にならないのだと思います。

私は給料取りの教職員はこの分948万0584円)は、教職員が支払うべきだと考えます。


 


 


 


 


 


 


 

(平成25年)11月17日()鹿児島県阿久根市民会館で、「新・市民会館」建設に伴うプレゼンテーション・ヒアリングが行われた。

会場に入ってビックリした。

こんなに阿久根に若者がいたっけ?

 

間を見て隣の青年に問うてみた。

Q『随分お若いですが阿久根市の方ですか?』

A『い~え。鹿児島大学の学生です。』

 

Q『出身はどちらですか?』

A『○○県です。(鹿児島県以外)

 

Q『すいぶん、お若い方ばかりですが、皆さん大学生ですか?』

A『いえ。大学院生も来ています。』

 

Q『どなたのお誘いですか?』

A『あちらに並んでいる大学の先生方です。』

 

あ~、そうか。160の客席を埋め尽くしたカラクリが分かった。

 

そこで受付に置かれた署名用紙を見てみた。

所属欄には『鹿児島県庁、阿久根市役所、○×大学』との記載が目立った。

 

会場内を見渡しても『パラパラ程度の阿久根市民と数人の阿久根市議』の他は殆ど、大学職員等に引っ張り出されたと思われる『若者』で占められていた。この写真をご覧あれ。大学生は「阿久根に居眠りに来たのか」と言いたい。

http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/simin-c.html 

 

何が何でも『25億円をかけて新・市民会館が造られる』ことに狂いはない。

 

ただ気になる発言に『25億円が示されているが、資材高騰の折り、建築段階では2割5歩値上がりする』と指名候補業者が云って抜けたことだ。

指名業者を6社に絞って行われた『プレゼンテーション・ヒアリング』で堂々と指名候補業者が言って抜けるということは、『30億なら話に乗ってやってもいいよ』と業者側から突き付けられているか、はたまた、阿久根市民会館建設委員会の委員若しくは、阿久根市役所職員から「建設費30億円以上が内々に提示されている」のか定かではないが、現在の見込み額を遥かに上回るお金がかかるのは間違いないだろう、と強く感じた説明でした。

 

調べてみたら、阿久根市議会議員も感想を書いていました。ご参考に。

http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20131119/p1

これは鹿児島県阿久根市役所の内部文書です。

阿久根市長から委嘱を受けている区長の巨大利権・横暴振りをご紹介いたします。

 

(件名)区・未加入者のごみ出しについて

 

(記事―1)平成23年5月9日(月)潟区長の川原陸奥雄氏が市民環境課に来られ,区未加入者が区管理のごみステーションにごみを出さないよう周知させるための看板(区・未加入者は区で設置しているごみステーションにごみを出さないでくださいと書いた掲示板)を5枚作成してもらいたいと要望された。

 

(記事―2)平成23年5月10日(火) 潟区長の川原陸奥雄氏が市民環境課に来られ,昨晩ごみ出しについて区長放送を行った。その際に,「区未加入者の方が区管理のごみステーションにごみを出さないでください」といった内容もあわせて周知したので、この件(区未加入者は、区管理するごみステーションにごみを出すな。)については,市役所にも(放送を聞いた区民から)問い合わせがあるかもしれないと思い,市役所にも(放送があった事実を)知らせておきたい、とのことであった。

 

また,川原区長は区未加入者に対してごみ出しマナーを周知させる手立てがあれば行政からも周知してもらいたいと要望された。

 

その後,課内で協議した結果,区未加入者は市の防災行政無線や区長放送が聞こえず,広報誌等も配布されず届かないことから,市からの情報を入手できる手段がない

 一方でごみ出しについては,市役所からは、市民全体に周知し,出し方のマナー等を徹底させる必要があることから,区未加入者に対しては,ごみ出しマナーの徹底等についての文書を直接送付することを検討している。

 

と以上の内容であるが、今でもって何ら解決していないのが、鹿児島県阿久根市の現状です。

  田園調布で中学女子生徒が誘拐された事件で、警視庁は9日までに、容疑者の車を発見し、事件の早期解決に貢献した府中署員に、近く警視総監賞を授与する。

 

おいおい。「N-システム・N-カメラのお手柄」隠しかい?

 

国民は、道路のいたるところに設置されている「監視カメラ(N-システム・N-カメラ)」の存在に、もっと、敏感にならなければならない

 

「秘密保護法」などで目線を誤魔化されている場合ではない。

全ての人の行動を監視できるシステムのひとつが「N-システム・N-カメラ」なのだ。             

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