大河原宗平のブログ

2013年12月

これが実態 

警察と民間の癒着を見た




以下の記事をご覧あれ

警察の監督役である 群馬県公安委員に 「 カリスマ女将 ] 就任(2013年12月3日付け)
 みたいな 記事を見た。
ニュースを検索されたし



なってはいけないだろう。 やってはいけないだろう。

「営利企業」の 女将では 警察の監督はできまい。



警告

  「群馬県警幹部が 週末等に 飲み喰いに 通う 旅館となってはいけない」



検索 

   「伊香保温泉 塚越屋七兵衛」


 

この記事は、
 「警察正常化協議会(警正協:けいせいきょう)」発起人、
   大河原宗平が書いています。

 
大河原の連絡先。
   携帯電話 090-4725-9006 です。


また、大河原宗平に対する メールは こちらでお願いします。
 hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

群馬県警の「裏金告発者・大河原宗平を支える会」のHPも検索あれ・・

 

 

 

 

   カリスマ女将

12月21日が期限の 国営 諫早湾干拓事業 排水門 開門問題
  
  国(の役人)は、開門の確定判決を無視した

  裁判所の「確定判決には従わなくてもよい」ことを見せつけた瞬間だ

  国というところに勤務する「役人」の姿勢

  「美しい国 日本」の「官僚・役人」は、裁判所より偉いことを見せつけた瞬間だ

  日本崩壊。

  官僚崩壊。

  裁判制度崩壊。

=大人によって形成される子どもたち


鹿児島県阿久根市の前市長 竹原信一さんのブログを拝見して思い付いたことがありました。
http://blog.livedoor.jp/jijihoutake/archives/54671187.html


それは、ある国策事業の促進大会で行われた、「地元 高校生 代表 の訴え」でした。


発表に立った男子高校生に、たまたま阿久根市役所で会ったので、
私は、すかさず この高校生に言葉をかけました。

質問「Q:あんな立派な訴えができましたが、自分で考えた文章ですか?」。


その生徒の応え。
    「A:いいえ。 何日も昼休みに校長室に呼ばれて 
              校長先生に直してもらいました。
              何回も呼ばれたので いやになりました。
       終わってよかったです」。


これが、教育の現場での「ヤラセ」の現実の姿なのですね・・・

こうやって 子ども達は 大人によって 形成されて行くのでしたね~


 


 


 


 

阿久根市議会 第2回 議会報告会



「阿久根市議会基本条例」第6条(議員の役割)において「議決された内容やその過程について,様々な手段や媒体を通じ,市民へ正しい情報が伝わるよう努めること。」と規定されています。



・・が、16人の阿久根市議会議員のうち何人が「媒体を通じて,市民に情報を発信しているだろうか?」と思い、この程実施された「議会報告会」の機会を通じて、一市民の立場で全議員に質問してみようと考えました。

                                  

しかし、ある個人的な理由で、それ(全議員に質問)は実現できず、たった1班4名の議員にしか質問できませんでした。しかし、この中には大変重要、かつ興味深い発言がありましたので、その結果を、概略以下のとおり記録します。



≪10月19日(土) 阿久根市 倉津地区≫

野畑 直(のばた すなお)議員

 「媒体はやっていない。地域の会合に出席して 自分の活動を伝えているから。」

岩﨑 健二(いわさき けんじ)議員

「媒体はやっていない。阿久根にはブログなどを見る人がいない。 阿久根以外の人に見てもらいたいと思わない。

出口 徹裕(でぐち てつひろ)議員

「媒体は持っているが、配信はやっていない。紙媒体で、地元・脇本地域の人に伝えている。」

濱之上 大成(はまのうえ たいせい)議員(現・市議会議長

「媒体はやっていない。 言葉が独り歩きしてしまうので怖い。岩﨑議員と同じで、阿久根にはブログなどを見る人がいない。



何とも2人の議員が「阿久根にはブログなどを見る人がいない。」とお応えしたことにはビックリしました。それでは、この2人の議員は、行政(阿久根市役所)から市民向けのお知らせが、ホームページで配信されているこの現実を、どう受け止め、どう理解するのだろうか。



まー、苦し紛れに「口から出まかせ」、「その場しのぎの答弁をした」としか思えませんけど。



≪10月22日(火) 阿久根市 潟地区≫

また、この4名の市議が出席した別会場では、市民から「阿久根市乗合タクシー」の運行に関して「過疎地域にだけにお年寄りが住んでいるわけではないので、市街地のお年寄りでも利用できるようにならないか」との質問に対して、「岩﨑 健二(いわさき けんじ)議員」、「濱之上 大成(はまのうえ たいせい)議員(現市議会議長)」は、「過疎地域で運行していても、最寄りのバス停までしか使えない。市街地は公営バスが通っているので、乗合タクシーの運行はできない(要旨)」と、大ウソを言って抜け、参集者を騙しました。

なぜ私がこのことに、こだわりたいかというと、阿久根市においては、この日より1週間ほど前に市報「広報阿久根 10月号」が発行、配布されており、この14頁には「朗報 ・・市街地中心部まで運行拡充。便利になりました。」と大きく広報されたところでありましたから、「この2名の市議は広報誌を見ていないのか」と驚くとともに、「市議会議員には知らせないで、市長が勝手に運行開始をしているのだろうか?」と驚いた次第です。

http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/koho/h25_10/14.pdf


この会場には、「参加者多数」を醸し出すために私以外に阿久根市役所職員6名が参加しており、そのうちの一人は、「市報 広報阿久根」発行の責任者である、阿久根市の総務課長もおりましたが、「議会報告会は、市議会主催だ」と市議に重きを置いたのか、「黙して、首を振っていただけ」で、市議の発言に間違いがあるとの発言はありませんでした。(そういう私も「市議に恥を書かせてはいけないと考え」間違いを指摘しませんでした。ごめんなさい。)



ただ、私は、「私も知らないで、一般参加者と一緒に騙されていたのか」と思われたくないので、翌朝、「濱之上 大成(はまのうえ たいせい)議員(現市議会議長)」に対して電話で「昨晩、質問に出た、乗合タクシーの運行範囲について、市議はウソの説明をしましたね。広報誌を見ていませんか。運行は、市街地中心部まで運行拡充と大きくお知らせされているところです。」と間違いについて指摘させてもらったところ、濱之上 大成議員(現市議会議長)は、「説明が間違っていました(要旨)」と素直にお認めになりましたので、私は、「昨晩の参加者に訂正した方がいいと思います」と意見を付したところでした。



話は別として、本日(平成25年12月20日)の、阿久根市議会においては、「野畑 直 市議会議員の政治姿勢に対する問責決議 案」が賛成多数で議決されました。

「阿久根市議会も、3年前みたいに活気が出てきた」と喜んでいる次第であります。


 


 


 


 


 


 


 


 


 

阿久根市の学校給食の「安心安全」に対する阿久根市議会議員の、切実な訴えを紹介します。

http://marchan-diary.seesaa.net/article/382278917.html

 

一般質問初日、私を含む6番目松元議員まで終了しました。

学校給食センタ-金属片混入、食物アレルギ-による女子児童の死亡事故について質疑をしましたが、市長、教育長、給食センタ-所長は、兼ねてより給食の安心安全が「子供の命を尊重しなければならない事につながっていくんだ」という意識の低さを感じました。

 

 給食センタ-長は、現在阿久根市の小中学校で給食センタ-として把握している食物アレルギ-を持つ児童生徒数の質問に「10名程度」と答えました。

「程度とは何と言う答え方や!」と怒った後訂正しました。

 

 阿久根駅の改修に186百万円の税金を使えても、将来の日本を担うであろう子供達の給食の安心安全にお金を使いたくないスタンスが見えて誠に残念でした。

 

 子供達の生命、安心安全が何より優先されることです。

「備えあれば憂いなし」「転ばぬ先の杖」と言います。

子供達の為に「金属検出機」「放射能測定器」を設備して貰わなければなりません。

子供達の安心安全を心から願う皆さんの賛同と応援が必要です!

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