大河原宗平のブログ

2014年06月

検察官の 起訴猶予権限 乱用阻止(2)

冤罪なのに 検察庁・検察官に 窃盗被疑者(扱いされて) 苦しめられた方が 群馬県にも 居りました。

冤罪なのに 検察庁・検察官は 「不起訴:起訴猶予」で その秘密を 隠ぺいしました。

窃盗被疑者(扱いされた) 群馬県の 丸山 豊枝 さんの 場合。

    前橋地方検察庁 検察官検事 山崎文子 検事 様

http://blogs.yahoo.co.jp/amekaze423/20282488.html

検察官の起訴猶予 権限乱用阻止
    送致された事件は 全件裁判に

    警察の裏金告発者
    警察正常化協議会   大河原宗平宣伝カー(2)

大河原宗平の 宣伝カー 紹介。

「不起訴・起訴猶予」 の中にこそ 冤罪が 隠されている。

http://ookawara.doorblog.jp/archives/38491970.html

この事件について 少々の 解説をしたします。

http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/related_article/from_article/RV=1/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTQwNjI3LTAwMDAwMDczLW1haS1zb2Np;_ylt=A7YWPkG7DK5TZCgAy9nyluZ7

記事中に
「ところが、大津北署の担当者が再逮捕を警察庁に報告しようとしたところ、既に松阪署がこの窃盗事件を別の容疑者が関与した余罪として検挙の報告をしていたことが判明。両署の担当者が話し合い、松阪市内で起きた別の未解決の窃盗事件2件を松阪署は融通した。」

とあります。 このことが「検挙ノルマ主義」の現れなのです。
普通の場合 「泥棒被害」とかを受けると 「被害届」という形式で 警察が処理していますが、 実は この被害届を 受理した時 「被害届の捜査書類」とは別に 「財産犯認知票」という 「統計のための統計様式」 を 作るのです。

そして、似たような手口の 犯人を 「逮捕 または 任意検挙」 すると 別の事件のである 「財産犯認知票」を 抜き取って 「警察の 検挙統計だけ」に使ってしまうのです。 
実は 別の事件の捜査書類を 抜き取って 「犯人が一致した」と 「余罪」扱いするのが 本来ですが 警察内部では この統計表を 「早い者勝ちで抜き取る」のです。 

それが 「検挙実績。検挙ノルマ。」という 成績になり 何ともデタラメなのが 毎年発表される 「検挙率」という数字に 計上されてくるのです。

実は 実際に犯罪は 解決されていないのです。 統計だけの 検挙件数の数字が 一人歩き されているのです。  こんなデタラメは 日本全国 津々浦々までの 「盗犯を扱う 捜査一課とか 刑事一課」とかと呼ぶ 部署の 「内勤刑事」が 行っています。  

ここで 処分を受けた 警察官どもは 「誰でも どこでも やっている。私は このやり方を 先輩刑事に教わった。」 と 暴露すればいいのに。 それをやったら 警察組織に残れないのが つらいところです。 

この記事を書いた 記者は ここまで 良いネタが 入ったのですから、あと一歩 進めて 真実を 追及すれば 読者には 分かり易いのですが 「そこまでやったら記者も 警察に 出入禁止処分」となりますからね・・・

ここにも 警察・検察・裁判所 の デタラメがあった。
この種事件では 一般の ドライバーには 「起訴猶予」はない。 何十万円かの 罰金は免れない。
しかし、「検察・警察」という 刑事罰を 自由にもてあそんでいる 「デタラメ 公務員」同志の 馴れ合い・かばいあい の証です。

検察官が勝手に 「起訴猶予」などと勘弁しないで この種事件こそ 「裁判所に 起訴(裁判を提起)」して 裁判官に 「警察官を 処罰してみろ」と 裁判所の責任を追及するべきであろう。  
デタラメ 検察庁、デタラメ検察官。  検察庁・検察官に 「不起訴判断の権限・特権」 を 与えては 駄目なのだ。 
だから 警察・検察・裁判所、 その他公務員の 犯罪が 無くならないのだ。
とのコメントも 聞き飽きている。

京都府警監察官室の「再発防止に努める」とコメント
マスコミは 「京都府警監察官室の 「誰が コメントしたのか」まで 実名を書くべきだろう・・・

http://rdsig.yahoo.co.jp/_ylt=A2RhZPKPC65T1T8AHwsy4TMj/RV=1/RE=1404001551/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=4ChegDdrYaFOw5RUe9QfjehnNsY-/RU=aHR0cDovL2hlYWRsaW5lcy55YWhvby5jby5qcC9obD9hPTIwMTQwNjI4LTAwMDAwMDA2LW1haS1zb2Np/RS=%5EADAcqI5M0qwjqveUlz_1D0mq3iPm0U-

<スピード違反>145キロで緊急走行…パトカーに赤切符

毎日新聞 6月28日(土)7時10分配信

 赤色灯を点灯しサイレンを鳴らしてもスピード違反で赤切符--。京都府警高速隊員が運転するパトカー兵庫県内の高速道路で緊急走行中、速度違反自動監視装置(オービス)に速度45キロ超過と測定され、兵庫県警に道路交通法違反(速度超過)容疑で検挙されていたことが27日、分かった。府警は5月中旬、このパトカーを運転していた20代の男性巡査長を所属長訓戒、同乗の40代の男性巡査部長を本部長注意とした。警察庁によると、緊急走行中のパトカーが速度違反で検挙されるのは極めて異例という。

 ◇兵庫の高速道路で

 府警などによると、2人は2月2日午後2時50分ごろ、高速道路上で発生した当て逃げ事故の通報を受け、事情を聴くために通報者が待機する中国自動車道西宮名塩サービスエリアに向けて急行。その際、高速道での緊急時最高速度が時速100キロ(取り締まり地点の法定速度は80キロ)だったのに145キロで走行した。府警高速隊は「被害の全体像が見えない中、一刻も早く通報者の元に到着しようとしてしまった」と説明している。

 道交法では、交通違反車両の取り締まりや凶悪犯の追跡など、警察車両の緊急時最高速度の超過を例外的に認めているが、検挙した兵庫県警では「現場に早く到達しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよいことで、速度超過の正当性はない」と判断。

3月14日に神戸区検に書類送検し、同区検は同25日に不起訴処分(起訴猶予)とした。

府警監察官室は「再発防止に努める」とコメントした。【岡崎英遠、土本匡孝】


腐りきってる 裁判・司法 

警察がデタラメ
  検察もデタラメ
    
裁判所は もっとデタラメ
  その裁判を もっと 私利私欲に使う 弁護士界
           それを 追認させる マスコミ

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