大河原宗平のブログ

2014年07月

まともな 判断をする 裁判官がいました。 勇気をもって「無罪判決を出した 裁判官」

宣伝カー(2)            
      東京地方裁判所 江見健一 裁判官 

   
「捜査報告うそ」と 無罪  東京地裁判決

 

平成26年7月15日付け 某新聞紙面で 次の記事を見つけました。転記してみます。

 


【  「捜査報告うそ」と 無罪  東京地裁判決

東京地裁は14日、覚せい剤事件の判決で、警察官がうその捜査報告書
   を裁判所
に提出して捜索令状を請求していたと認定し「重大な違法を含
   む手続きで集めら
れた証拠は認められない」と男性被告(58)に無罪
   を言い渡した。 
    検察側は
懲役3年6月を求刑していた。
    判決によると男性は昨年9月、東京都内の路上
で職務質問を受け、所 
   持品を見せることを拒否したため捜索差し押さえ令状に基
づく強制捜査
   を受けた。 
    令状請求の際提出された捜査報告書には「職務質問で
警察官が『覚せ
   い剤』という言葉を出すと(男性が)明らかに興奮した」と記載
されて
   いた。
    江見健一裁判官は、公判で現場にいた警察官がこの記載の事実関
係を
   否定したことを重視。
   「覚せい剤所持を疑わせる事情がないのに令状請求
し、約3時間40分
   も現場に男性を留め置いた」と捜査の違法性を指摘した。

       (転記終了)                 】

 

 

<この記事を読んで の 私の感想>

 「うその捜査報告書を 裁判所に提出して 捜索令状を請求した」とんでもない デタラメ「警察署や 犯罪警察官の名前も 出さない記事」で済ませてしまっている マスコミの姿勢に 呆れるばかりである

 加えて、デタラメ 捜査報告書で 「捜索差押許可状(紙面では「捜索差し押さえ令状」との記載)」を出した(発布した) 能無し 裁判官の名前まで公表しなければおかしいじゃないか。 デタラメ裁判官の責任を 追及しなければならない。 マスコミだったら そこまでやってみろ・・・



冤罪(えんざい)は 裁判官の犯罪だ !
勇気をもって 無罪判決を出せ !

群馬県警察の 裏金を 告発した  大河原宗平
警察正常化協議会(警正協:けいせいきょう)

 大河原宗平

宣伝カー(1)警察の裏金は 「明確化」しましょう・・・


まだ やめられない とめられない なくならない 「警察の 裏金 不正 犯罪」 
 慣習 慣例 だから なくなりません (笑)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2014072300861

警視が旅費不正受給=札幌出張で4万円-北海道警

北海道警は23日、署長在任中に出張旅費の一部を不正に受給したとして、交通部付の八尾岳彦警視(55)を戒告の懲戒処分とした。警視は不正を認めているといい、24日付で辞職する。
 道警監察官室によると、八尾警視は興部署長だった今年1月と2月の2回、札幌市で開催された警察署長会議などに出席する際、道東の興部町からJRやバスを利用すると届け出ていたのに、休暇を取った部下に誘われマイカーに同乗。旅費の一部計4万1760円を不正に受け取った。
 八尾警視は3月、高速道路交通警察隊長に異動したが、不正受給が発覚し5月に更迭された。不正に受け取った旅費は返納するという。
 安部雅弘監察官室長の話 指導・監督をさらに徹底し、再発防止に努める。(2014/07/23-20:40)

課長らは、アルコールを含む洗浄液で口をすすいだあと、新たに用意した飲酒検知管で 自分たちの息を測定して別の証拠を作っていた ということです。


docx

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014072400987


なんで そんな ノルマに 首をかけたのか。 バカな オマワリ どもめ。
そこまでして 組織のために 件数を 稼がなくても 良かっただろう・・・

正直に生きろよ。

「飲酒運転 検挙 ノルマ」
http://ookawara.doorblog.jp/archives/38224957.html




飲酒取り締まりで証拠偽造
    =警部ら4人書類
     送検-長野県警

酒気帯び運転の証拠となる飲酒検知管を偽造したとして、長野県警は24日、証拠隠滅と虚偽有印公文書作成・同行使容疑で、千曲署交通課長の警部(52)と部下だった警部補(39)ら4人を書類送検した。4人は容疑を認めて停職や減給などの懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。
 送検容疑は昨年8月、千曲市内の取り締まりで男性運転手の呼気から1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールを検出したが、検知管のガラスのひび割れに気付いたため、同じ数値を示す新しい検知管を用意し、虚偽の捜査書類と一緒に検察庁に送った疑い。
 男性は飲酒を認め、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され罰金刑を受けた。県警は男性に謝罪し、免許停止処分の記録を抹消する。(2014/07/24-22:34)

阿久根市から 群馬県に 住所変更して 郵便物の 「転送 届け」も 済んでいる のですけど この 嫌がらせ葉書 は 一通も 届きません。                                               

他の 郵便物は 転送されて きているのですけど。
http://t.co/mWLJ1XeenK

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