大河原宗平のブログ

2014年12月

「警正協 けいせいきょう」 (警察正常化協議会) 122-5 = 第2回目の例会緊急連絡

第2回定例会に、私(大河原宗平)は、避けられない理由で欠席します。大変申し訳ありません。

遠方からの参加予定者は「出席を見合わせていただきたく」ご検討ください。

なお、近隣で、「参加者相互の意見交換」を目的でもご了解いただける方々は、是非出席してください。
大変ご迷惑をおかけしますが、欠席理由は現段階においてシークレットですので)1月の「第3回定例会(1月17日・土 時間は同じ午前11時、場所は同じ)で報告いたします。

http://ookawara.doorblog.jp/archives/41775727.html


そろそろ第2回目の例会ですね。

警正協の例会は「第3土曜日の午前11時~」とさせていただきました。
場所は、第1回目(初回)と同様、群馬県高崎市の「JR高崎駅」に近い「ガスト高崎駅西口店」とします。

会費:無料
ドリンクバー等の飲食:実費

です。
お気軽にお越しください。

参考(第1回・初回例会のお知らせ)
http://ookawara.doorblog.jp/archives/40699574.html

群馬県高崎警察署 片岡交番の須永一優すながかずまさ巡査

すっかり消えた 道路の「横断歩道」ペイント。
 天井の標識だけが 独りで寂しそう
消えちゃった横断歩道高崎警察署には 横断歩道を書き直す気持ちはなさそうです。  それよりも ノルマの交通違反検挙の方が ご馳走のようです。










地面で切符を作成する警察官 1

高崎警察には交通安全は勤まらない

 

こんな表示を書いたらドリフト族が集まるわ!!

群馬県高崎市上室田町1515-5宅の東側急カーブでの話題。

 

この場所は「国道406線」とはいうものの、片側一車線ずつの急カーブ道路となっています。

田舎道ですので「上り・下り」というより「登り坂・下り坂」と表示してみます。

 

添付の写真を見ながらお楽しみください。

上り坂の「左急カーブ」表示は正しい「右」と書くべきところを「左」と書いた間違い正しく書く足された両方向の「右急カーブ」高崎土木事務所の小役人


私が通り慣れたこの場所に真新しく「左急カーブ」と路面表示がされました。

単線道路の場合片方側に「左急カーブ」と書けば その反対側は当然に「右急カーブ」と書かれるのが常識。

ところがここは違います。両方面とも「左急カーブ」と書かれました。

「登り坂」方向へ行く車には「左急カーブ」でよいのですが、対向の「下り坂」方向の車には「右急カーブ」になります。明らかな表示間違いです。

私は通り慣れていますから、「下り坂」のその先は「右急カーブ」になっているので注意しますが、この場所の道路を知らないドライバーには「危険な案内」となります。

 

そこで、私は、高崎土木事務所の職員と現場で待ち合わせて 間違いを指摘しました。

 

ここへ来た職員の言い逃れに 私は呆れました。

何と「カーブの直前が左カーブになっているからそう書いた」と言うのです。

 

私は小役人と言い争いをしても彼らは言い訳を変えないと承知していますから、百歩譲って

「それならば、「登り坂の『左カーブ』が終わった地点に『右急カーブ』と書き足して、更に逆方向の「下り坂」の『左急カーブ』の先に『右急カーブ』と書き足すべきではないか」と要求しました。

その小役人職員は、「私の一存ではなんとも言えないので警察と相談してみます」と言うのです。

 

土木事務所が管理する道路の安全表示を警察の意向で書くとの逃げ口実です。

 

私は「全額を私の税金で書くのではありませんから任せますが、少なくても私も納税者です。この道路を通る者です。交通安全に逆行するような表示は止めて欲しいです。」と要望して現場を離れました。

 

ところが、数日後に私が指摘した道路の表示に変化がありました。

 

上り坂方向からの、急カーブの直前の「左急カーブ」はそのままで、急カーブを過ぎた場所に「右カーブ」と書き足され、逆方向(下り坂)の「左急カーブ」の先に「右カーブ」と書き足したではありませんか。こんな表示では、通り慣れない人に「事故を起こせ」といっているようなものです。

 

何とも無駄であり、かつ、混乱を引き起こす表示としました。

下り坂方向に「左急カーブ」をわざわざ書くのなら、その程度のカーブはいたるところにあります。明らかに表示間違いをしているのに「左を右と書き換えられない意地があった」のでしょう(笑です)

 

 

このように小役人は、間違いを素直に訂正しないのです。いや「できない」のです。小役人のやることに「絶対に間違いはない」と言いたいのでしょう。

 

「左急カーブ・右急カーブ」なんて連続して表示したら、公道でドリフトを楽しむ諸君に「お出でください」と誘っているように見えてなりませんでした。

この道路はドリフトで楽しめるような場所ではありませんのでご参考までに。

 

まあ、こんな一幕でした・・・

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