大河原宗平のブログ

2015年10月

警察 検察 裁判所 による 冤罪被害

続々と 発覚する 「冤罪事件」

「冤罪は裁判官の犯罪だ」と言うのが 私の主張です

裁判官が 最大の犯罪者だ
警察・検察という 捜査機関が デッチ上げる無実事件を 見抜けないのだから

冤罪で 人生を台無しにされた 被害者が 頑張っている

fm西東京 という放送局の 木曜日24:30~25:00(金曜日の午前0:30分からの30分番組ということです)

過去の放送も お聞きいただけます
検索してみてください
http://syoujisakurai.seesaa.net/

それにしても 「警察官の犯罪」が連日 放映されますね・・
それも 我々が 警察の組織的犯罪を あぶり出しているからです

警察正常化協議会 警正協 KSK 
   代表 大河原宗平
http://keiseikyo.blog.jp/
宣伝カー(2)
 公務員の雇い主は納税者だ

記念碑に 事故発生時に 「帰れなくなるから 帰るベー」といって  仲間2人を連れて帰り その後に群馬県警の警察署長や警察本部の課長職を務めた 「松本憲吾 氏」のコメントを 是非入れてもらいたい


https://t.co/AJyLivk5Io

 

御巣鷹の尾根、群馬県警有志が新たに石碑設置へ

10月18日 10:04読売新聞

御巣鷹の尾根、群馬県警有志が新たに石碑設置へ

「御巣鷹の尾根」の頂上付近にある「×(ばつ)岩」。群馬県警の有志はこの近くに石碑を設置する 【読売新聞社】

(読売新聞)

 520人が犠牲になった1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故から30年の節目に、群馬県警の有志が、墜落現場となった同県上野村の「御巣鷹の尾根」に御影石の石碑(高さ約1メートル、幅約1・3メートル)を建てることを決めた。

 年内の設置を目指す。

 事故後に警察官になった若い世代に、県警の捜索や救助活動を伝えることが目的で、県警幹部らが発起人となり、今夏、設置費として寄付金約150万円を集めた。石碑には<犠牲者の冥福を祈ります>などのメッセージと、墜落の経緯や捜索、救助活動の記録を刻む予定だ。

 設置場所は、捜査員らが遺体や遺品の発見場所について、方角や距離を記録する基点とした通称「×岩(ばついわ)」付近で、岩肌に白い塗料で「×」印が記されている。

 


犯罪組織 「警察」の 「犯罪」 オンパレード


和歌山県警巡査長、盗撮容疑で逮捕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151021-00000027-mbsnewsv-soci

毎日放送 10月21日(水)11時41分配信

 女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮しようとした疑いで、和歌山県警の巡査長が逮捕されました。

 県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、和歌山北警察署交通課の巡査長・阪口貴弘容疑者(28)です。

 警察によりますと、阪口容疑者は20日午後4時半ごろ、和歌山市内のパチンコ店で、20代の女性店員のスカートの中をスマートフォンで撮影しようとした疑いが持たれています。

 不審に思った別の店員が店の関係者を通じて通報したということです。

 阪口容疑者のスマホには盗撮した動画が残っていて、「下着を見たくて動画を撮影しました」と容疑を認めているということです。

毎日放送

北海道警警部補、暴力団関係者に

    捜査情報漏らした疑い

http://www.asahi.com/articles/ASHBP5JDBHBPIIPE02M.html
2015年10月21日23時16分

 暴力団関係者に捜査情報を漏らしたとして、北海道警は21日、札幌中央署の50代の男性警部補を地方公務員法違反の疑いで書類送検し、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。警部補はほかにも、暴力団関係者と物品を贈り合ったり、元警察官からの暴力団登録情報の照会に応じたりしていたという。

 監察官室によると、警部補は2014年11月28日~12月2日、暴力団幹部らを詐欺容疑で捜査していることや逮捕予定日を暴力団関係者2人に漏らした疑いがある。警部補は「他の事件の情報を提供してもらえると考えた」と話しているという。暴力団幹部らは予定通り逮捕され、監察官室は「捜査への大きな問題はなかった」としている。

 また警部補は08~14年に約10回、暴力団関係者にワインや米などを贈り、カニやホタテを受け取った。14年5~12月に16回にわたり、上司や同僚だった元警察官5人から依頼を受け、暴力団登録情報の照会結果を回答したという。

デタラメな 退職時の 名誉昇任・一日だけで階級 

 

群馬県警察の 「名誉昇任」って知っていますか??

内部的には 「特例選考昇任」とも言っているようですが・・・

 

退職日の「たった 一日だけで一階級特進させる」ことです

殉職で 「二階級特進」というのは よく耳にしていると思いますが。 

 

皆様は 新聞紙上等で 毎年「春・秋の叙勲」記事を目にしていると思います

 警視正でも その上の 警視長に

ここでは 群馬県警察の 警察官であった「元警察官」が勲章を受ける(叙勲)ことだけを テーマにいたします

 

平の警察官だったものが 春・秋に 「危険業務従事者叙勲受章者」として顔写真付きで 叙勲の喜びコメントが 大々的に新聞紙上で報道されていることに お気付きのことと思います

 

この記事で 私が 特に違和感を持つのが 報道されている階級のこと です

 

「元警部」とか 「元警視」 「元警視正」 稀に「元警視長」と階級が披露されています

 

この階級は 全くの出鱈目で 警察内部には 「退職日の一日だけで 一階級特進し 即日・退職」という 「デタラメ昇進」 「デタラメ昇任」をさせているのです

 

これを 県警内部では 「名誉昇任」として 堂々と認めているのです

 

例えば 巡査という 最下位の階級で 退職を迎えた人でも

  「発令 群馬県巡査部長に昇任させる 辞職を承認する」

とか 警部補という階級の人が 死亡して退職になる場合でも

  「発令 群馬県警部に昇任させる 死亡」

とかと 何らかの理由を付けて 「一階級特進」させて 給料も上げて退職金や 年金にまで 厚遇しているのです

 









死んでも 警部に一階級特進 

ここで警察の階級を紹介すると

    最下位が   巡査

    次が     巡査部長

    その次が   警部補

   以下同じで    警部

           警視

           警視正

そのあとにあるのが   ⑦ 警視長

    警視監       

 東京都警察のトップである ⑨警視総監

という9階級になっていますが

普通に警察に就職して 昇れるのは ①~⑤までが 精一杯で ⑥警視正、が「稀中の稀」といえます

ですから群馬県警察に採用されて上がれる階級は 「稀中の稀の 警視正」までなのです

 

ところが 新聞紙上では 「⑥警視正」の上の 「⑦警視長(元がついて「元警視長)」が存在するのです

 

この様に 新聞紙面で報道されている 「元???」とかというのは 現職当時は その下の階級で 勤務していたということになります

 

それを 「元???」とかと 名誉昇任で 「一階級特進」させた 「デタラメ階級」を堂々と報道させているのです

 

私が思うのは 「このように 紙面で紹介される人物本人が 『自分は その下の階級だったのに とても恥ずかしい』と感じているのではないか」と恥ずかしさを 覚えることです

 

 紙面に紹介されている ご本人様に代わって 読者に対して お断りをしたいほどの お気持ちなのではないかと 思って 心が痛みます

 

いかがでしょうか? 紙面で紹介されている皆様~~

 

ここで もう一点紹介しますが ①(巡査)と②(巡査部長)の間とされている 「巡査長」というのは 正式の階級ではなく 「おまけ」のようなものです

「巡査長」などと 呼ばれても 警察内部では 全く嬉しくはありません 

「おまけ」ですから・・・ ご参考までに・・・

 

ちなみに ここで写真で紹介した 「佐藤隆夫さん(吉岡町下野田 にお住まいとか)」という 「元警視長」の方は 現職当時 「警視正」にしかならなかった お方です

 

新聞紙面は そのようにご覧いただくことを お勧めいたします。


<以下2016/4/14追記>
ところが2016年度の 
「危険業務従事者叙勲受章者」の中に 警察署長までした群馬県警の「警視」で この「名誉昇任・一日特進」を受けていない 「元警察官・元警視」がいた・・

私は 新聞の印刷ミスではないかと 目を疑ったが 複数の紙面がそうなっているので 間違いではないようだ。
そうか そういえば 現職当時 「酒にだらしがない」とかの風評があったが 何が原因で 「名誉昇任」が受けられなかったのか その真実を 本人に聞いてみたい・・

ご本人様 どうしたら名誉昇任を受けないで退職できるのか 教えてください・・ 

凄い状況でした 
  大臣でもない 小渕優子後援会の会場を 「群馬県警が 警備(警護)」 警護の相手を決める 「警察庁 公安二課」は 群馬県警の対応を 認めるのか?

  小渕優子の個人的な後援会会場へ  群馬県の公用車(黒塗りのレクサス)で 公務員たる群馬県庁職員を運転手に添えて 「群馬県議会議長が出席」 

驚くことばかりでした

小渕優子衆院議員「心からおわびします」

日本テレビ系(NNN 1020()2215分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151020-00000086-nnn-pol

 政治資金をめぐる事件で、元秘書2人が有罪判決を受けた自民党の小渕優子衆議院議員が20日、地元群馬で会見し、「心からおわびします」と謝罪する一方、議員辞職する考えはない事を明らかにした。

 小渕議員「私が先頭に立って適切に対応し、2度とこのような事がないように努めたい。一連の事件に対して多大なる心配迷惑をかけた大勢の皆様方に、心から心から、おわびを申し上げます」

 会見で小渕氏は謝罪をするとともに、再発防止に向けてチェック体制の強化などに努めると述べた。

 一方で、不正な会計処理を見抜けなかった事については、次のように話した。

 小渕議員「信頼できる秘書ですので(収支報告書の)表紙を見る、あるいはパラパラめくる、その程度でご苦労さまと渡し返していた」

 小渕氏は、「いまだ、十分に説明できない事にじくじたる思いはあるが、調査・捜査の限界だ」と話した。

 一方で、「私の責任も大変重い。2度とこのような事がないようにする事が、私に課せられた責任だ」「今後も期待に応えられるよう誠心誠意、働いていきたい」などと述べ、議員辞職する考えはない事を明らかにした。

最終更新:1020()2235

日テレNEWS24

 

 

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