大河原宗平のブログ

2018年08月

 
高崎市 給食費無料化 大河原宗平 検索(8)

=気象予報 雑感=

 

時節柄 「台風が上陸したと気象庁が発表した」とか その内容をマスコミが そのまま流して騒いでいる。

視聴率が上がればいいだけのことではないだろうと 怒りを覚える。

 

台風による 暴風や豪雨の影響があれば その範囲は「台風が上陸した」と言っていいのではないのだろうか。

 

台風情報などでいう「台風の上陸」って何をもって決めるのでしょうか?

気象庁というところの ご都合で 振り回されているような気がしてならない。

「台風の目・台風の中心がどこどこにある」と言えばもっと分かり易い。

行政の情報だって 完全には伝わらない。

 

だから 人々は 危険が迫っていても危機感が持てないのだと思う。 

信じるのは「自分の感触」となってはいないだろうか。

 

私は前記のように 

「台風による 暴風や豪雨の影響があれば 台風が上陸した と言っていい」

と言いたい。

そうでないと 自分の安全が保たれない。

 

別の見方をすれば 「初冠雪や桜の開花宣言」も気象庁職員の匙加減だ。

 

人々が見て 雪が降っていれば「初冠雪」で 桜の花が開けば「開花」でいいのではないでしょうか?

 

それを 気象庁は 「何様気取り」をしているのでしょうか?

気象庁の職員が目で見て「初冠雪を確認した」とか 標準木が5輪咲いたから「開花宣言だ」と決めているようだ。

 

近年の豪雨や台風被害は「半端ない」。

自分自身の判断で 危険を察知できる感覚を身に付けていただきたい。

 

「給食費未納問題」も例外ではない。

納付している保護者は 「未納でも食べられる事実」を正しく認識するべきだと思う。

 

学校に子供の評価を任せている保護者 別の言い方をすれば 学校に「自分の子供を人質に取られている保護者には 辛口の意見は言えない」と思うが やはり 「給食費の納付・未納付」の陰に隠れた問題の真実を少しでも心のどこかに抱かしてもらいたいものだ。

 

児童生徒の給食費を無料化して一番困るのは 児童生徒と同額で 学校給食を喰っている 教職員や 給食センター職員なのだ。

 

公費負担(税金負担)となっている 施設の設置費や光熱水費 職員の人件費を踏み倒して児童生徒と同額で給食(昼食)を食べてはいけないのだ。

 

誰が最初に 「全額納付する」のか楽しみに見ている。


結びに 私の知り合いの方は フグ料理を食べる前に 「気象庁 気象庁 気象庁」と3回唱えてから食べると言う・・・

その訳を聞くと フグの毒に当たらない と 気象庁の予想の当たらない ことをかけて言っていたのだった。

学校の先生の神話(?)を信じるのも ほどほどに・・・

IMGP8982

このページのトップヘ