大河原宗平のブログ

2020年01月

高崎市 観音山ハイツ売買価格最新情報 一部屋たったの10万円

 

高崎市の観音山ハイツというマンションの購入を お考えの方に再新情報を提供します。

 

ネットでは150万円 200万円 の売り出しがヒットする。

このマンションの購入をお考えの方に朗報。

 

何と4階 401号室が 今から1年前の 平成31年1月31日現在で驚くべき「金10万円」で売買された事実が判明。 

どうぞ 添付の写真を参考にしてください。

写真の「不動産売買契約書」では

   売主 住所 高崎市小八木町1423-9  佐俣 秀夫

   買主 住所 高崎市箕郷町下芝452-11 後閑 貴史

この両者間で

   「売買代金(第1条 100,000円)」

となっている。

嘘じゃないの?? と思って何度見直してみても「10万円」としか読めない。

高崎市の観音山ハイツの一室の購入をご検討の方には これは朗報だ。


ネット上では 二部屋の売り出しがヒットする。

前にも書いているとおり「150万円」と「200万円」がある。


そういえば平成17年ごろ 5部屋が売りに出ていた。
この時の一部屋が「100万円」だった。

買った人がいたから事実だ。

では、一年前にたったの「金10万円」で売買された書面の写真で事実関係をご確認ください。




 観音山ハイツ売買価格は10万円  2

 

 

 

 





観音山ハイツ売買価格は10万円  1

観音山ハイツ売買価格は10万円  3 

「高崎市役所の対応の悪さ」を感じているのは

私・大河原宗平だけではなかった

 

2019年(令和元年)12月26日付 上毛新聞(群馬県の地元紙)の こんな見出しが目に入った。

「市役所の窓口対応に差異」

 

何が書いてあるかと思って読んでみた。

市役所の窓口職員の実態を前橋市役所と高崎市役所とで比較されていた。

特定された業務取扱窓口なので「誰のことが書かれているのか」市役所職員なら ばっちり特定できる。

 市役所の窓口対応に差異 上毛新聞記事20191226

では 上毛新聞紙面を転記して後世に残すこととする。

<ここから転記開始>

見出しは 「市役所の窓口対応に差異」

投稿者は       深沢史子(高崎市・63)

本文   

娘がけがをして、前橋市内の下宿から高崎市内の実家へ戻ることになり、住所変更の手続きのため、市役所に出掛けました。転出届の前橋市役所では、係の皆さんは静かに机に向かっていましたが、松葉づえをつく娘に気付くと、ぱっと飛んできて椅子を用意してくれました。手続きもスムーズに終わり、帰りがけには男性職員が「お気をつけて、お帰りください」と、声掛けまでしてくれました。

何となく幸せな気分で、高崎市役所に転入届を出しに向かいました。机に向かっている職員も多いのですが、談笑する姿があちこちに見えます。手続きが始まらず、待ちくたびれてしまいました。「あの職員たちが対応してくれればな。仕事が違うのかな」。そんな風に思いました。1時間ほど待って、ようやく終わりました。松葉づえの娘に対する心遣いも一切ありませんでした。高崎アリーナや高崎芸術劇場などが相次ぎオープンし、高崎に住む喜びを感じていたことなど消えうせてしまい、二つの市役所のあまりの対応の違いに、悲しくなって帰宅しました。<ここで転記終了>

 

という投稿でした。

この記事を読んで 私・大河原宗平は

前橋市役所だって大した緊張感も無く勤務している。良いところを見てもらえてよかったね。前橋市役所では市職員が殺人事件を起こしたり職員の不倫不祥事も発覚しており 加えて2月には市長選挙を控えており 市役所職員に緊張が有るのは当然だとも感じました。 窓口に居る臨時職員は「市長が変わると再雇用に大きく影響する」 また 正規職員でも「人事の大きく影響が出る」からです。

自然に「市長が変わっても再雇用してもらえるだろうか?」とか「あの人が市長になると 私の再雇用は無くなる。私の人事が本筋から外される」などの思いが詰まっている時期ですから 緊張感も当然に現れてくると思います。松陰間での会話の少なくなるのは当然な時期なのです。

 

一方、高崎市役所ではというと この記事でも出てきた音楽センターの代替え「高崎芸術劇場」の新築に伴う「入札妨害・談合入札」で警察が入って関係者3人が逮捕された事件が間近に起きた。

この事件を「群馬県警がどこまで突き上げて 徹底的に市役所汚染を洗い出せるか」と半信半疑の期待を持っていたが 群馬県警も多数の天下りを雇ってもらわなければならない「高崎市」にあまり風穴があけられなかった。

「市三役」などは 「いつ俺の逮捕か」と肝を冷やしたに違いない。

だが群馬県警は 早々に捜査を切り上げた。高崎市に貸しを作った。

 

そんな馴れ合いにしか 私・大河原宗平には見えてならない。

 

私・大河原宗平も高崎市に住んでいる。

国保税・市県民税等々 自然に高崎市役所とのかかわりができてしまう。

 

高崎市教育委員会では 馬庭小学校の職員駐車場を 土地所有者と高額な地代で契約し 公費で支払っておきながら 職員から駐車場利用代は徴収していない。職員の厚遇が甚だしい。

重箱の隅をつつけば 「こんな仕事をしている職員を税金で雇うのはもったいない。」と思えることばかりが目に付く。

 

そんな市役所とかかわりを持ちたくないので なるべく行かないようにしているが どうしても「住民票や印鑑証明」等で行かなければならないこともある。

上毛新聞投稿記事同様 私・大河原宗平も常々「高崎市役所の対応の悪さ」を感じているところだ。

 

だから私・大河原宗平は市役所で用事を足す前に 必ず応対する職員に「あなたは給料を誰からもらっているの?」と聞くことにしている。

 

その応えは「市長です」だった。

えっ? 「あなたの給料は市長がポケットマネーでくれているの?」と突っ込む。

ハッ と顔色を変えて「すみません。皆さんの税金です」と気付いてくれる。

市に対する情報公開請求や市議選立候補(勿論落選)、これに伴う収支報告 等々 私・大河原宗平の顔も 市役所で売れているようだ。

 

職員は私・大河原宗平との会話には 相当注意を払っている。

 

投稿記事を読んで改めて感じた。

高崎市役所職員には「反省」も「恥」も無いのだろう・・・と。

 

これとは別に このブログに「高崎市役所の辞書には「恥」という文字が載ってないのだろうか」とも書いたばかりだった・・・

高崎市役所の辞書には「 恥」 という文字が載っていないのだろうか

DSCF2243 

年明け早々に郵便受けに入った【広報 高崎】20200101日号。

開いて見て目を疑った。

なんと「恥」もなく 設備入札をめぐる不正で逮捕事件になって まだ裁判が開かれず 三人の身柄が保釈段階の今 利権に汚れた『不正箱もの』==高崎芸術劇場=とやらの無料見学会があるだそうだ。

汚れ切った「新設 箱もの」の無料見学会だそうだ。

 

ここまで恥知らずな高崎市にビックリして 開いた口が塞がらない。

「恥の上塗り」を承知で 文面を転記するとともに 紙面の写真も添付して紹介してみましょう。

 

文字通りに転記してみると

 

特色ある3ホールを見比べられます

高崎芸術劇場の施設見学会

 

高崎芸術劇場は、1月20日()に施設見学会を開催します。大劇場とスタジオシアター、音楽ホールを自由に見学できます。

問い合わせは、同劇場(・321ー7300)

●時間=午前10時~正午・午後2時~4時●費用=無料●その他=駐車場はありません。公共交通機関や近隣の駐車場などをご利用ください●申し込み=当日直接同劇場へ

 

休館日のお知らせ

設備点検のため、1月27日()は休館します。窓口と電話でのチケット販売も行いません。

 

と書いて 広々とした舞台の大劇場 と説明書きされた写真が載せられています。

あ~あ・・・
高崎市市民税務課員 公用車で買い物 2

「おめでとう おめでとう」と騒ぐことはない。

 

この歳になると 新年だからと言って 特に変わることはない。喜びも 感動も ない。

 

「おめでとう おめでとう」と騒ぐことはない。

ただ

365や356のキャタビラが 一回転しただけだ。

自転車のチエンが 一回転して元に戻っただけだ。

ファンベルトが 一回転しただけじゃないか。

カレンダーが新しくなるだけだ。

 

ただ ぐるぐる廻っているだけ だ。

 

ニュースのコメンテーターも同じようなことを言っていた。

「特に新鮮なこともない 回転しているだけだ」とね。

 

もっと驚きは 「ゴーンの出国だ」と。

 

 

渋谷で「新年だ カウントダウンだ」と騒いでいるのも 「若者 と 外国人だ」とも言っていた。 

 安中市内にて

そんなことより 安倍独走を止めて 少数意見 貧困者の要望 が 通用する政治を取り戻すことだ。

「森加計問題(加計学園 森友問題)」

消した「桜を見る会名簿」

嘘ばかりの安倍政治を止めることだ。

 

「ゴーン出国」が問題提起した 日本の司法制度 裁判制度 事体も変わる時だ。

証拠をまともに見ないで 結論ありきの 三審制度が機能していないこの日本


(写真は 命を懸けて総理大臣の身辺警護をしていた当時のものです)

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