2021年01月

コロナ禍 政権 自・公議員が銀座で豪遊(?) 政党助成金は廃止が当然

 

自民党の松本純国対委員長代理と公明党の遠山清彦幹事長代理が今月、緊急事態宣言下で外出自粛要請が出ている夜8時以降に東京・銀座のクラブなどを訪れていた

http://jlj0011.livedoor.blog/archives/27865268.html


政党助成金を廃止せよ!<本澤二郎の「日本の風景」(3979)

<自民松本・公明遠山は遊び人か=議員辞職が相当>

国権の最高機関は、昨夜コロナにかこつけた、かなり出鱈目な19兆円の第三次補正予算を成立させた。財政が破綻していることなどお構いなく、犯人はコロナとばかり、借金の山で膨らませた。そのあぶく銭に与野党の超肥満体の国会議員が、寄ってたかって庶民生活どこ吹く風とばかり、餓鬼のごとく掴み金に狂奔、お陰で安倍晋三の国会証人喚問は沙汰闇となった。


 「連中は、むしろコロナを利用して、日ごろの遊び人に立ち返って、酒池肉林の銀座高級クラブなどで活躍している。そんな二人が、まずやり玉に挙がった。根源は、政治屋の肥満体質・超肥満体質が原因。まずは安倍・河井1・5億円で判明した政党助成金を廃止すべきだ」


 正論であろう。助成金を拒否している共産党は、首相や各党に厳しく要求する資格がある。自公の腐敗体質は、まずは国民の税金である政党助成金を止めさせることだ。


 国民の代表として働く約束を破った遊び人は、政界から追放するのが、これまた常識である。生活苦で、自ら命を絶っている人たちのこと考えるまでもない。厳重注意で済ますような政党勢力もまた、主権者の名において追放しなければなるまい。罰則なら、こんな遊び人に対してであろう。



<銀座豪遊の代議士報酬とコロナ追及の因果関係>

 銀座高級クラブのことをよく知らないが、311以降は東北復興にかこつけて、あぶく銭をつかんだ土建屋とやくざが、密室の主役を務めた。特に、福島での放射能除染作業に関係した悪党は、巨万の富の一部を銀座ではたいていた、と何度も聞いたものである。


 東京五輪建設に暗躍した面々もそうだろうが、金を生み出す霞が関や、それをひねり出す永田町にも、莫大な金が流れ、そこから遊び人が次々と誕生することになる。


 特にこの8年の安倍時代は、本人が率先して毎夜飲み食いに徹したことから、自民公明議員も我が世の春とばかり、とことん堕落することになる。池田大作のタガが外れた公明党などは、太田ショウコウ・山口那津男体制下、安倍体質がこびりついて、倫理観が喪失してしまった。「大衆の味方」が聞いてあきれる、イカサマの宗教政党である。


<国際的にも高額報酬の日本の国会議員にコロナ無縁>

 日本の財政事情からすると、現在の行政・議会・司法の給与は、とてつもなく高い。だれか国際比較したらいい。日本の役人は恵まれ過ぎている。


 そして国会議員の報酬は高すぎて、自民党から共産党に至るまで、すべての議員が、超肥満体質化している。庶民大衆から比較すると、議員一人に1億円は、世界恐慌下どうみてもひどすぎる優遇である。


 コロナで活動が止まった分、彼らの遊び体質が隠れ家のような密室の銀座などへ流れるらしい。確か政界の銀座人間は、大金持ちの麻生太郎がよく知られているが、彼の配下も飛び込んでゆく。


 こんな輩に国民生活を委ねている日本国民に、そもそもの原因があるのだが、

実際問題、その余裕が日本財政にない。


 議員宿舎から何から何まで優遇されている、国会議員のぜい肉をそぎ取る必要があるのである。国会議員の定数半減・報酬半減にするしか、日本は存続できない。主権者の覚醒が不可欠である。政治屋に潰される日本国であってはならない。



<獄中の河井案里にも2000万円を支払った大島・山東の国会>

 安倍の河井夫妻に対する1・5億円事件で、逮捕された二人の衆参議員にも、それぞれ2000万円の血税が支払われていた、という報道に驚いた国民は多い。政治屋は犯罪事件で収監されても、議員辞職しない限り、報酬は支払われるというルールは、どう考えてもおかしい。


 年金生活者の多くは2000万円と聞いただけで、雲の上の話として驚く数字である。犯罪を犯してバッジをつけると、もうそれだけで破格の報酬が得られる、この不可解な議会制度を即刻改めさせないと、菅人気は墜落する!

 携帯値下げもいいだろうが、議会関係者の超肥満報酬制度を改めることが、議会の健全化の一歩である。大島・山東の議長の責任でもあろう。


 まずは300億円近い政党助成金の廃止から始めて、政界の遊び人を排除するのである。この国は崩壊しているのだから!

2021年1月29日記(東京タイムズ元政治部長・政治評論家・日本記者クラブ会員)

自民党松本純国会対策委員長代理は26日、記者団に、東京都内の飲食店で深夜まで滞在していたことを明らかにした。松本氏によると、18日夜に銀座のクラブなど計3軒を1人で訪れ、最後の店を出たのは午後11時頃だったという。「国民に我慢を強いている時に行動が軽かった」と謝罪した。一方、公明党遠山清彦衆院議員も22日深夜まで、銀座の高級クラブで知人と会っていたという。遠山氏は26日、「心から猛省している」と陳謝した。石井幹事長は遠山氏を厳重注意した。


菅義偉首相は27日の参院予算委員会で、新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長の要否判断に関して問われ、期限となる27日の数日前が目安との認識を表明した。17日に緊急事態を宣言した際、「1カ月後には必ず事態を改善させる」と発言した根拠を問われ「強い決意を申し上げた。最初から延長するとは言うべきではない」と語った。対策の効果を見極めるには1カ月が必要だとの専門家の意見も踏まえたと強調した。 (共同)

観音山ハイツ 崩壊の実態  ※ 心理的瑕疵あり?

 

私は 観音山ハイツという、古~いマンションの401号室の居住人だが 建物の崩壊実態も酷いが 管理組合の実態こそ「崩壊」と呼ぶほかはないほど凄いことだった。

 

平成17年(2005年)6月から(一時期他県に住所を移したことはあったがこの間も同額の家賃で借りたままにしてあり)この部屋を賃貸で借りて 売買で所有権を取得するまで177カ月間(14年と10カ月)家賃と管理費を支払い続けてきた。

 

家賃額は個人間の契約だからここでは明記しないこととするが別枠の「管理費3500円(一時期4000円を支払ったこともあった)」は明記しておきたい。
 (管理組合に支払うマンション管理費) で一カ月あたり3500円を所有者を通じて私のお金で管理組合に支払っていたことになる。

管理費を支払っているから「草取り」にも出ないで所有者が来てくれていた。

その点は楽だった。

だが「所有権がない」との理由で 所有者(家主)から年一回の「総会」への参加も許されなかった。

 

家主(所有者)とは相互に信頼関係があったので 当初「2年ごとに契約更新」との話もあったが 当初の契約だけで契約書の更新もないまま 約15年間の月日が流れた。

 

ところが 家主の不誠実(駐車場枠があるのに「無い」と噓を言われていたことなど)でこじれることがあって賃貸で入居のまま部屋の転売という仕打ちに会い買った不動産業関係者から「部屋を明け渡せ。出て行け。」との裁判が起こされ 裁判所での和解で令和2年2月 この部屋を買い取ることで決着した。

 

そこからは相当区分の所有権を取得したので「管理規約」が手に入るとともに「総会への参加権」も取得した。

 

早速「4月1日付け文書として4月19日(日)第45期通常総会を開くから参加してくれ」との文書が令和2年4月7日ポストに入った。

 

「これで やっと総会に参加できる」と一瞬喜んだ。

だがその3日後の4月10日にはマンションの掲示板に「総会を5月に延期する」との貼り紙が出た。

その後右往左往あって結局 6月14日(日)に総会とやらが開催された。

 

この総会とやらに参加してみた。黙って聞いていたら自称・理事長とやらが「収支報告書」も「議案」もなく勝手にしゃべりだした。

 

出席者8世帯9名。委任状提出1通。35区分があるのに9区分の参加という結果だ。黙って進行を見守った。

事前に6枚ほどの配布物があった(写真はその一部)。自称理事長の説明は事前配布資料とは全く無縁の話をしている。とても「収支報告」とか「事業報告」と言える内容ではない。

 

次に口を開いたのが前理事長と称する者で「理事長を引き継いだ時の懸案が何にも進んでいない。火災保険はどうなっているのか?」などと「自分が保険代理店の仕事をしているから 若しくは保険代理店を知っているから 自分の進める会社と契約をせよ」みたいな言い方に聞こえた。

進行が あまりにも出鱈目な話をしているので 時間の無駄だと考え ついに私も口を開かずにはいられなかった。

 

ちょっと発言してもいいですか?

「総会の定足数は規約上どうなっていますか?」

「定足数に満たない総会は 何の効力もないから 今日の集まりは流会です

ね。とても総会とは言えません」と。

これに誰も反論しなかった。参加者の中には早々引き上げた人もいた。

他の参加者に「私が区分所有者だが息子に住ませている。その息子が理事に割り当てられているので 解任してもらいたくて私が代わりに伝えに参加した。」と とんでもない役員の実態まで明かされた。

 

私は 規約に規定する役員が誰なのかも知らない。資料ももらっていない。

 

たまたま参加者の中に役員名簿を持っている方がいた。拝見した。規約上の役員数に全く合致していないことも分かった。

 

総会は「流会」という結果で 締めくくりに「自称 理事長」が 「来月改めて総会を開きます。」と明言したが いつまで待っても「総会開催」の連絡はない。

 

「自称 理事長」に会ったときに「総会はいつあるのか?」と伺ってみると「コロナ禍で見合わせている」と ごもっともな抗弁をしているが 6月14日でさえ「コロナ騒ぎは最盛期だった」のだ。

まったく理由にならない言い訳で逃げ回っている。

要は 「会計も出鱈目」「議事・議題も提示できない」「定足数が集まらない」という マンション居住者の「人的崩壊状態」が明らかになったのだ。

 令和元年12月末現在の未収金を示す文書

ここで数字的なもので「人的崩壊状態」をお示ししたいと思うのだが 上記のとおり 事前に配布された6枚ほどの資料の中に「管理費未収金 令和元年12月末 №3」なる資料をお示ししたい。

10区分所有者に「管理費の未収金がある」と理解できる。驚くのは一人当たり2,388,785円(238万8785円)の未収金があると書いてある。

 

管理費 一カ月3500円で割って 682.51  カ月分となり 何年分かと12カ月で割ってみた。 56.8年分 となる。

 

確か 観音山ハイツは昭和49年12月25日新築と法務局資料ではなっている。単純に昭和49年12月新築当初から管理費が3500円だったとしても

(令和元年12月末までに)56年8カ月という数字は出てこない。

昭和49年12月生まれは令和元年12月で満45歳だ。

とても56歳8カ月という数字は出てこない。

 

何か 別名目で「管理費充当分」があったのだろう。

 

いずれにしても「管理組合理事長」と称する方から出た紙資料でありそれなりの理由があるものと思われる。

その後そろそろ一年が経過しそうだが権限のないものが「質問会を開催する」と勝手な文書を頒布したり これに反論する自称理事長は この「質問会」を「総会」と捻じ曲げて読んで「総会中止」だと貼り紙を出したりと 人的崩壊の実態が明かされている状況である。
令和3年1月24日 観音山ハイツ質問会の開催のお知らせ1月24日の総会は中止との掲示

観音山ハイツ崩壊の実体実態 (1) 

観音山ハイツ崩壊の実体実態 (2)後回しになったが 建物の崩壊も写真でお示ししましょう。 コンクリートが割れて塊が崩れ落ちている。これが頭にでも当たったら死人が出るような状態だ(写真2枚参照)。

 

そろそろ締めになりますが 「私もそうは永くない人生」。

先がない人生において 先のない格安マンションが自分名義になったことに喜んでいる次第である。

今でも何部屋か売りに出されているようだが このような実態だから「格安マンション」でお買い得かもしれませんが 崩壊寸前の物件だということだけは注意した方がいいと思う。

建物の歴史が長いからいろいろなことがあるようで 「心理的瑕疵物件」もあるように聞いている。私が思っている物件と同じかどうかは不明だが。(結)

 

国会質問。締めくくりの「ありがとうございました」に違和感あり

 

国会で政府を追及する野党の質問。

御もっともな質問をしているように拝見している。

だが 質問の締めくくりに 「ありがとうございました」と締めくくる。

これには違和感がある。

 

与党 自・公(自民・公明)なら己の政権に対する「お手盛り・援助射撃・よいしょ質問」だから「ありがとうございました」でも 当然だと理解するが 政府「自・公」を追求する 野党各党の質問演説が終わる時の「ありがとうございました」」には違和感がある。

 

ここで断っておくが 共産党だけは(ありがとうございました。と)言わない。

当然すぎる対応であろう。

「ありがとうございました。」と御礼が漏れるほどの答弁があったことがないからであろう。

 

もう一度 言うが「国会質問 締めくくりに「ありがとうございました」と付け加えて質問を締めくくることに違和感がある。


そう思わないかね? 君は・・・

吠える群馬県警の工藤弘也巡査長」

与野党が国民の知らないところで 裏取引している証拠が明らかになった。

国会質問も「事前通告」している内容まで事前に明かすべきだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/aa6391cd73d279fd5a01023ddb296bbaf89b288b

蓮舫議員の首相演説「フライング投稿」が党内外で波紋 立憲は謝罪、会見でも質問相次ぐ

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
J-CASTニュース

立憲・福山幹事長は「それ以上でも以下でも...」繰り返す

群馬県警は 泥棒の育成場だった

 

 群馬県警は泥棒の育成場だった

群馬県警は 泥棒の育成場だった(添付写真参照)(警察正常化協議会のブログと連動です)

 

2020年(令和2年)12月12日(土曜日)付けの上毛新聞を協力者から提供を受けた。

 

果たして警正協(警察正常化協議会)と関係する何の記事が載っているのか(?)と思いつつ 紙面を開いてみた。

 

目に飛び込んだ記事にびっくり仰天。

早速 写真付きで警正協ブログで紹介することとした。

 

=以下紙面転記=

2020年(令和2年)12月12日(土曜日)付け上毛新聞21(社会)面

 

巡査がイヤホン盗  県警 窃盗容疑で書類送検

スポーツ施設内でイヤホンを盗んだとして、県警が11月、県内の警察署に勤務する巡査を窃盗容疑で前橋地検に書類送検していたことが11日、分かった。巡査は容疑を認めており、同12日に依願退職した。

書類送検容疑は10月19日夕、利用していた県内のスポーツ施設内で他人のワイヤレスイヤホン1組を盗んだ疑い。被害者からの届け出を受け、捜査していたところ、関与が判明した。

「自分が使うために盗んだ」と容疑を認めており、県警は11月12日付で、巡査を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としていた。県警における警察官の懲戒処分は今年6人目。

また、県警は、業務に関係する動画を私用ビデオカメラで撮影、保管し、流出のおそれを発生させたとして、警察署に勤務する警部補を本部長注意(情報漏えい)とした。

処分は11月6日付。いずれも県警への情報開示請求で明らかになった。

=以上で紙面転記終了=

 

 

群馬県警は泥棒を「県民の血税で育成していた」という事実は明白だ。

また、2つ目の「業務に関係する動画を私用ビデオカメラで撮影」との記載が気にかかる。

 

私が平成2年から5年まで群馬県警察学校の教官職で勤務していた当時、捜査で押収してあった「エロビデオ」を ビデオデッキ5~6台を接続して一度に「5~6本」のビデオテープにダビングして部内で頒布していたことも事実だ。

 

あっそうだ。 それより数年前になるが 私が警部補に昇進して初めての配置先であった前橋警察署では 当直勤務中に 勤務員が数人で「撮影会をしよう」とか言って 鑑識係の写真現像用の暗室に入り込んで やはり捜査で押収した「エロビデオ」を「(ここでは私の表現として)上映会(と言おう)」していたことも事実だ。

「警察内部は酷いものだ」と呆れたことを思い出した。

 

警察組織とはそんなところです・・・

 

↑このページのトップヘ