「これで今日の取締りノルマ達成。運転手さん(違反をしてくれて)ありがとう。」と腹の中で薄ら笑いをしているのは、左の白バイ警官。(技術不足で、写真添付ができませんでした。容赦ください。)

 
↓の中から、探し出していただけたらありがたいです。
(阿久根まちかど美術館 第2集31~60の中にあります。)
http://akunekaze.blogspot.jp/p/blog-page.html

「この先どうなってしまうのだろうか。私は今日から犯罪者? 家に帰って何て説明しましょうか。」と、憂うるのは右の運転さん。

 
こんな会話が伝わってきそうな「シャッターアート」が、鹿児島県阿久根市の国道3号線沿いの商店に描かれています。

 
警察に「取締りノルマ」があることは多くのドライバーも、何となく気付いているでしょうが、「交通違反取締努力目標」とか、「職務質問検挙目標」などと称して、その重点項目のノルマさえクリアーしていれば「勤務成績安泰で、毎日が過ごせる」といった、考え方に「洗脳」されてしまっている警察組織なのです。


だから、「隠れた交通取締り」や、何が何でも「リックサックの中身が見たい」と違法な職務質問が横行しているのです。

昨日、「こういった職務質問(警察官職務執行法第2条で「質問」と規定されている法的根拠)で行える対象者ではないのに、無理やりパトカーに乗せられて、警察署に連行された。こういう警察の職務執行に対して苦情を言えるところがありますか?」との問い合わせが私のところにありました。

 
残念ながら、そういう公の機関は、現時点ではありません。
 
公安委員会はどうなんですか?

警察本部の監察課はどうなんですか?

警察庁はどうなんですか?

 
と連発で警察の違法行為を監督してくれそうな「機関」の名を上げておられました。よく調べておられます。

 
残念ながらそれらの機関は、「警察と一体となった機関。警察内部の機関。」なのです。特に、部外者で構成されるべき「公安委員(会)」がこの機能を果たしていないのです。

 
その理由は、「公安委員は名誉職」となっており、警察に文句を言える機関になっていないのです。

言わば「警察のお客様」であり、警察の不祥事など突っ突いたものなら「この名誉職」につけません。

 
では、裁判官はどうなのでしょうか。

裁判官も、「暴力団や組織的犯罪行為に有罪判決を下し」、警察から「裁判官。今日のお帰りからあなたの身の保証は誰が守ってくれるのですか?」と脅せば、裁判官は帰りに裁判所の庁舎から出られないことになってしまいます。

 
「でも、大丈夫ですよ。警察が守ってあげますから。いつも警察の、失態を握りつぶして、有罪判決を下してくれていますから、裁判官の身の安全も守ってあげますよ。」といわれて、裁判官までもを、支配下に置く警察の権力であります。

 
では、国会議員はどうだろうか。

「あなたは総理大臣になりたいのですね? 警察が必要だと要求している予算を通さなければ、あなたの地元で行われた選挙違反を事件として摘発しますよ。あなたは連座制で国会議員の資格を失いますよ。」と脅せば「待ってくれ・・ 予算は付けるよ・・」と、これも「警察の配下なってしまう」のです。

 
この世は、こういう仕組みになっており「最大権力者は警察」ということになっているのです。

ご理解いただけるでしょうか?

 
警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)」の闘いはたやすいものではありません。

それでも、皆さんは協力できますか? 協力してくれますか?

私は、やりますけどね。

 
「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)」発起人、大河原 宗平。 連絡先 携帯電話 090-4725-9006 です。

 
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大河原宗平さんを支える会」(HP)

「群馬県警証拠改ざん」(「富山県情報公開日誌」さん作成の、ユーチューブ)