愛知県警の現職警察署長が、ゴルフ場でビールを飲んで、帰りに自動車を運転した、ということが話題になっているようであります(2013/08/19)。

 

折角公表されている実名ですから、引用しておきましょう。

愛知県警・知多警察署長、堀場昭英 警視(60)だそうです。

この方のお名前検索で、私のブログ「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)電話 090-4725‐9006 大河原 宗平」に到達し、ブログを拡散していただけるように引用させてもらいました。

 

さて、読者の皆様。この堀場昭英警視は、「昼のゴルフでこの程度の量のビールを飲んで帰りに自動車を運転しても違反にならない」ということを、皆様に教えてくれているのが、今回の事件であると、私はとっても良い機会だと 喜んでこの記事を書いています。

ビールの中ジョッキや 間をおいて 350缶を飲んでも、違反基準値には至らないのです。

 

しかし、「警察にヨイッショ」をしている バカなマスコミが「正確な飲酒検知方法も知らないで」、ざわざわと騒いでいるのです。

 

違反にならないことは、「県警警務課でも、飲んだ量や運転までの時間を考慮すると、酒気帯び運転の基準に当たらない」と明言されているとおりなのであります。

 

そこで問題なのが「違反で摘発されている一般の運転者さんのこと」なのです。

運転前に350缶1本を飲んで運転を開始すれば、飲んでいない警察官からみれば、ビールの良いに香りは感じることでしょう。

 

「臭いがすれば」警察官は、大喜びします。

「飲酒検挙 1件」、「一丁上がり」、と警察署長からお褒めいただけるからであります。警察内部においては、「無免許運転」、「飲酒運転」の検挙は評価が高いのです。部内表彰は勿論、「懸賞金」や「記念品」といった、贈答品までつけられる場合もあるのです。

 

そこで現場の警察官がどのような手口を使かって「飲酒運転を摘発している」かというと、「飲食店街にパトカーのライトを消して、張り込み、飲食店から出てきた人が運転する自動車を運転させてから信号待ち等で止まった時にマイクで呼び止める」、とか、「運転代行車で送られているペアを追尾して、検問が行われる橋を越えた地点で代行車から下りて自分で運転する自動車を追跡して停止させて検挙する」という「検挙確率の良い手口」がよくつかわれています。

 

そして運転手をどのようにして「飲酒運転に引きずり込むのか」というと、

少々の飲酒で違反の基準値まで到達しない場合でも、警察官共はある手口を使って飲酒運転を「デッチ上げる」のです。

 

正規の飲酒検知で「基準値に達しなかった場合」臭いがして少々でも飲んでいることを運転者も認めているのですから、何とかして、「赤切符基準」に仕立て上げようとします。

 

手口 1・「警察官が、前の晩に自宅で作っておいたアルコール検知管と差し替える」。

手口 2・「一度しか弾いてはいけない吸引器を何度でも引いて、基準値に至るまで引き続ける」のです。

 

一般ドライバーには、正確な検知方法を知らされていませんから、どんなことをされても「警察官に言われるまま」でしょう。

 

さて、皆さん、私は飲酒運転を進めているのではありません。勘違いしないでください。

ただ、現場の警察官が、「飲酒運転をデッチ上げていないか」よく見届けることが重要です、と提案しているのです。

 

警察官に「酔っていないか見ますから歩いてみてください」と検知場所から運転手を離れさせます。この時に「検知管を差し替えたり」、「数度引きを行っちゃう」のです。「歩いてみてください」の検査は現実の手続でありますので、検査はあります。

 

飲酒検知場所を離れる時は。「一度だけ引いた検知管(その後、新鮮な空気を入れるためにフーセンを外して一度引くのは正規です)」を、しっかり封筒に入れて「封印をして・署名をして」から、その場を離れてください目を離してはダメですよ

 

世間の殆どの方が「検知管の差し替えや」、「数度引き」で、アルコール検知量を誤魔化されていることを知らないのです。

 

警察が使用している、飲酒検知管をつくっている会社は、「正規の測定方法を公開すべき」であります。

 

これが、警察組織において、下っ端の階級で、パトカーや、交番・駐在所、交通課に勤務させられている「制服警官の情けなさ。寂しさ。」なのです。

 

さあ、運転者の皆様。注意深くなりましょう。正しい知識を身に付けますよう。

 

ただ、先の警察署長の事件が発覚したことで素晴らしいのは、「内部告発で発覚した」ことであります。

警察部内における「階級制度」で「階級の高いものが言うことは何でも通る」、「白が黒でも通る」と勘違いしている「馬鹿者」はこういう羽目に遭うということが、日本中の上位階級の警察官に知れ渡った良い事件が今回の「警察署長飲酒後運転事件」であると私は考えています

 

警察内部の不祥事が、「内部告発」で表面化する時代になりました。

とっても良い警察環境であります。拍手・・・