「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)」支持者から多くの支援メッセージをいただいています。本日いただいたメッセージを以下のとおり、紹介します。  裁判所が警察の逮捕権を厳格にチェックしなければならないのに、警察のなすがままに、そのまま逮捕状を出してしまう「システムがデタラメ」なのです。「裁判所が最大の犯罪組織」です。

(大河原さん)ご無沙汰しております。今日(10月27日・日)のNHK・ニュースで「警視庁が覚醒剤と誤認して逮捕」し、精密検査してみたところ、いわゆる「脱法薬物」だったとのことです(現行法では不可罰)。 担当した警官は、いわゆる「簡易検査を施し、現行犯逮捕した」とのことですが、この種の誤認逮捕は、最近、頻発しているとの事です。 逮捕時前の違法薬物(禁制薬物)である客観的な認定、確認が「杜撰ではないか」、との指摘があります。近年、禁制薬物に紛らわしい物がとめどもなく増加し、試薬等を更新し、精密な類別、判定が望まれるが、"疑わしきは被告人(被疑者)の利益を"との刑事捜査の原則を唱う法諺(ほうげん)を採用し強制捜査は慎重を期す事を望む。 それとも、安易な逮捕も是認、黙認か。一般の市民生活に一石を投ずるケースです。 それと、市民団体が恒例で行う(群馬)県庁前でのビラ配り&街頭宣伝は、一応、(群馬)県警は許可の有無を確認するが、「憲法21条を云々・かんぬん」すると、スゴスゴと退却したそうです。これを機会に憲法や関連判例(有楽町駅前ビラ配り事件、東金事件等)のレクチャーを御用弁護士らから受け、再学習し、了見を改しゅんしたのか。それとも、再チャレンジの為の戦略的撤退か。

以上のとおり、投稿をいただきました。大変興味深い、貴重はご意見ですので、皆様に紹介いたします。

 大河原宗平の「一言コメント」。=警察の「検挙点数主義・検挙ノルマ主義」の弊害です。捕まえたら、逮捕したら「勤務成績優秀」との評価が警察内部で横行している弊害です。
小学生と同じで「良い点数をとれば、先生や親から褒められる」ことの延長線が日本の警察です。=

 この記事は、「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)」発起人、大河原宗平が書いています。
大河原の連絡先。携帯電話 090-4725-9006 です。
群馬県警の「裏金告発者・大河原宗平を支える会」のHPも検索あれ・・

また、大河原宗平に対する メールは こちらでお願いします。
 hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp