今日、11月22日、世間では『いい夫婦の日だ』と浮かれている方が多いようですが、私個人としては、『行政の大改革』を目指して、鹿児島県阿久根市役所という『行政の戦場』に乗り込んだ記念日です。


丸々3年が過ぎて、今日から4年目に入りますが『竹原信一・前阿久根市長』が目指した『行政の大改革』に尽くせる人物は阿久根市役所には、私以外には居なくなりました。


竹原信一・前阿久根市長が課長職で採用した職員があと一人残っていますが、この方は『家族を養うため。子孫を上級学校へ進めるための給料目当ての職員です』から、誰が市長であろうと関係なく、体制に尽くそうとする人物ですので、私と協力関係は有りません。


ただ、気になったのは、今日、私の近くで、ご年配の(とっくに還暦を過ぎていると見える)女性方が話していた内容です。


『市長が代わっても何にも良くならない。阿久根には仕事がない。あの頃(3年前に市長が代わる選挙の頃のこと)は、『竹原を替えれば、阿久根に仕事が増えて、生活が楽になる、と言われて一生懸命選挙に応援したけど、もっと悪くなった。阿久根に人が来る訳がない。会社も来ない。』と切実に話していたことです。



こんな中で、私は、今、配置されている阿久根市学校給食センターで市民の税金の無駄使いを阻止すべく闘っていると自負しています。


来春3月末で定年します。まさか、阿久根市役所が定年後も阿久根市役所に残って『行政の大改革』をしてくれ、などと言える市長ではありあませんからね。(笑・・)


また、『大河原は阿久根に残って次期市長選にでて名前を売って、その後の市議選で市議になることを狙っている』などとデマを流布している方がいるそうですが、私には全くそんな気は有りませんから、どうぞお気になさらず、そんなデマを言っている方、ご自身が選挙に出られたらよいと考えます。


私自身は、来春の定年まで首を盗られずに、勤め上げられるかもわからない『戦場』の毎日なのです。