「組織の上下離反」に 拍車 

昨今の「警察の不祥事が増加傾向にある」との報道の背景には、警察不祥事を 勇気をもって実名内部告発する者の出現や、ネット上での警察批判の盛り上がり 等々、警察を取り巻く国民の監視環境の強化が要因し、警察不祥事が 警察内部で隠ぺいしておけない状況に追い込んだ結果だと評価します。

 

従前より 警察幹部が 最も恐れていた『上下離反させない』(下級階級職員が 上位階級職員に対する批判・不満を外部に出させないように 組織を締め付けておいた)筈でありましたが この傾向が薄れ 組織の結束弱体化に拍車かがかかった結果なのです。

 

今後もこの傾向は低下することはないと確信します。 

各年発表される 不祥事の数値が 多少の浮き沈み擦るでしょうが デタラメ発表に 一喜一憂する必要はなく 警察の横暴を強く監視する国民の意識の更なる強化を期待します。

 

この記事は、「警察正常化協議会(警正協・けいせいきょう)」発起人、大河原宗平が書いています。
大河原宗平の連絡先。

携帯電話 090-4725-9006 

メール   hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp
群馬県警の「裏金告発者・大河原宗平を支える会」のHP

「群馬県警 証拠偽造」 =テレビ放映=  

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