=腐りきっている 裁判官・裁判所=

 

またもや 原告敗訴判断。

この程 下記内容の 判決があったようだ。 

この裁判も「結論ありきの 裁判」だと指摘しておきたい。

 

 なぜならば 「冤罪事件に対して 間違った判断で 有罪判決を出してしまっても 裁判官・裁判所には 責任がない」と 目をつむり続けている のが 裁判官・裁判所 である。

 

原告の請求を 認めてしまえば ついには 裁判官・裁判所の 責任追及裁判が 起こされてしまう。 この事態は 何としても 避けなければならないのが 裁判官・裁判所 である。

 

この種 民事請求裁判の請求が認められないのは 裁判官・裁判所が 自分の 居場所確保をしているに過ぎないのだ。


<震災津波訴訟>七十七銀行員の被災死亡 
遺族の請求棄却

2014年2月25日  仙台地裁(斉木教朗<のりお>裁判長)

斉木裁判長は、屋上を避難場所としたマニュアルについて「安全配慮義務違反には当たらない」と認定。 

(勿論 皮肉だが)真に美しい「単語」だ。 「安全配慮義務違反には当たらない」