阿久根市政のデタラメ  =2割の市民が 市民扱いされない阿久根市=

            =正規職員の人員隠しが バレ ました=

 

             本日の「平成26年度 予算特別委員会」で・・・

 

市民の税金から支払われる 市内の各区長である「行政事務連絡員」の 「お手当て問題」 に関して 誰が いくら貰っているのか は別として 行政たる「阿久根市(市長 西平良将氏)」が 「市民に対して 区長に 市税以外の 区費を納めて 区民にならなければ 市役所からの 行政サービス(その代表は 広報紙の配布)が受けられないこと」を 証明してくれました。

 

私がいつも言っているように 「区長に 区費を納めなければ ゴミも出すな」という 「市民扱いされない阿久根市」が 浮き彫りとなりました。

何と 市民の約五分の一(約20%)が 市民扱いされていない 鹿児島県阿久根市 です。

これでは 「住みたい阿久根市 住んで良かった阿久根市」にはなれません。

 

 

ついでに 阿久根市役所の 正規職員の 「人数隠し」も バラ されました。 

「広域行政事務組合」に 阿久根市から派遣している職員の 人数を 「阿久根市の正規職員の人数に カウントしていない」 ことも追及されてしまいました。

 

やっと市議会議員も 市民目線で 市政を見る力が 付いてきたかな? と喜ばしい話です。