定年退職を 二週間余り後に控えた 平成26年3月13日 鹿児島県阿久根市役所では 退職予定者に対する 「退職準備説明会」を開催しました。

 

私も その一人に該当しますので (私事なので 有給休暇を取得して)参加しました。

行事は すんなり終わって 帰ろうとしたところ たまたま 北側の出入口で 寺地 新・副市長を見かけました。

 

私は 新副市長に面会したことが ありません。 初めてお話しするのに 大変よい機会だったので 

私は 「副市長~」と呼び止めました。

 

副市長は 私に応対してくれました。


私は 副市長に 「私は 給食センターでお世話になっている 大河原ですが わかりますか?」と聞いてみました。 嬉しいことに

副市長は 「何を言うのですか 勿論 知っていますよ」と言ってくれたので 安心して 副市長と 少々の時間 立ち話をしました。

 

<私> 「今日は 退職説明会があったので 来たのですが あと二週間を 残して 勤務成績不良で 私の 首を切る予定は ありますか?」と 聞いてみました。 

 

すると 
<副市長> 「何を言っているのですか。 頑張ってくれていつじゃないですか。 一生懸命 やってくれているじゃないですか…」

と 私の 左の二の腕が 痛いほど 私を近寄せて 褒めてくれました。

 

私は 安心しました。 新副市長が 私の 仕事を 高く 評価してくれていること に・・・