放置自転車返還促進協議会 大河原宗平











放置自転車を 拾って 乗ってはいけません。ゴミ出し場に 出してあってもですよ。

必ず 警察に 「拾得した」 といって 届けましょう。

警察が 3か月間  「所有者を探す ふりをして」 保管します。

その殆どは 「所有者が 見付からない」 として 届出人・拾得者に 所有権が移されます。 そうしたら 自分のものとして 堂々と 乗ってください。

もし 本当の所有者が 「自分の自転車だ」と 現れたら お返しすればいいでしょうね。 警察の捜査の 怠慢が 証明できます。

警察が 勧める 「防犯登録」は 全く 意味がありません。
お金がもったいないです。
警察の 外郭団体 が 金儲け をしているだけです。

もしも盗難にあったとき 「警察に盗難届をするのに」 必要なのは 「車体番号」です。
「ペダルの軸の真上」 や 「ハンドルの付け根の太いところ」に 刻印されている 「ローマ字 と 数字」 で 組み合わされた 「車体番号」を 記録して 「防犯登録」の必要はありません。
これが車体番号です。

次は 運転免許証 更新 時の 「交通安全協会費」の 半強制加入(強奪)について お話します。 
 
「防犯登録」が 有効に機能していれば 街中の 放置自転車はなくなる筈 です。