さあ 群馬県警は どう動くのか。

平成26年10月1日付け東京新聞 26面「群馬版」にこんな記事が 踊っています。 以下 その記事を転記。

 

給油カードを不正使用、高崎市職員を懲戒免職

 

 高崎市は三十日、公用車の給油カードを不正に使用して自家用車に給油したとして、農林課付(県農業共済組合派遣)の西村悠介主事(二九)を懲戒免職処分とした、と発表した。

市などによると、三月九日~五月二十一日に公用車に備え付けの給油カードを持ち出して計十七回、約七万円相当のガソリンを自家用車に給油した。深く反省し、「病気の父親の看病で交通費がかかり、雪害による実家の修理で蓄えがなくなった」と話しているという。被害額は、全額弁済されている。

 

というもの。

これほど 明確な 「横領事件」だか「詐欺事件」などが考えられる 公務員の犯罪。

犯罪を捜査することを その任務とする 警察 (ここでは 群馬県警察)は 新聞で公表された 刑事事件報道を 如何に捜査するのか??

 

それとも 高崎市長に 「貸しをつくる」ことで 捜査をしないのか。

はたまた 「被害額が全額返済されている」から 刑事事件としないのか。

犯人の 「西村悠介主事」が 警察に捜査をさせない 「影響力を持つ人物」なのか。 身内に そのような 有力者がいるのか。

 

色々と 模索する材料がある 地方公務員犯罪 のようです。

何れにしても 納税者の税金を不正に着服した事件ですよね。 これほど納税者を 出し抜けにする 「地方公務員の城」の実態を 納税者は黙って見過ごして よいのですのか???