記念碑に 事故発生時に 「帰れなくなるから 帰るベー」といって  仲間2人を連れて帰り その後に群馬県警の警察署長や警察本部の課長職を務めた 「松本憲吾 氏」のコメントを 是非入れてもらいたい


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御巣鷹の尾根、群馬県警有志が新たに石碑設置へ

10月18日 10:04読売新聞

御巣鷹の尾根、群馬県警有志が新たに石碑設置へ

「御巣鷹の尾根」の頂上付近にある「×(ばつ)岩」。群馬県警の有志はこの近くに石碑を設置する 【読売新聞社】

(読売新聞)

 520人が犠牲になった1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故から30年の節目に、群馬県警の有志が、墜落現場となった同県上野村の「御巣鷹の尾根」に御影石の石碑(高さ約1メートル、幅約1・3メートル)を建てることを決めた。

 年内の設置を目指す。

 事故後に警察官になった若い世代に、県警の捜索や救助活動を伝えることが目的で、県警幹部らが発起人となり、今夏、設置費として寄付金約150万円を集めた。石碑には<犠牲者の冥福を祈ります>などのメッセージと、墜落の経緯や捜索、救助活動の記録を刻む予定だ。

 設置場所は、捜査員らが遺体や遺品の発見場所について、方角や距離を記録する基点とした通称「×岩(ばついわ)」付近で、岩肌に白い塗料で「×」印が記されている。