高崎市でも 学校給食費の無料化を 本気で考えましょう

 

私は義務教育における 「給食費の無料化」を 本気で考えています。


この「学校給食費の無料化」の話をすると 

税金が高くなるだろう

とか

裕福な家庭まで無料にすることはない

などの意見が出てきます。
強制徴収しても弁護士代のほうが高額

 

学校給食にかかる費用は 「学校給食法」という法律で 簡単に言うと

給食センターなどの施設の整備や光熱水費、ここで働く人の人件費などは 
        既に、皆さんが納めている税金(一般会計費)から出されていて

保護者が負担する 一般的に言われる「給食費」は 
       「食材費」のみとなっている
のです。

だから、毎食 牛乳までついて 1食
300円そこそこの安価で食べられるのです。

水道代やガス代、給食センターの施設費等に充てられている 保護者負担額とほぼ同等額は 概に税金から出されていることを 保護者の皆さんはご存知でしょうか?

更に、言及すると 「たった一家族だけでも給食費を支払わない家庭があれば、その家庭の給食費は 給食費を支払っている家庭が負担して 食べさせてやっている」と言ってもいいのです。

ですから 私は「給食費未払い問題が完全に解決しない限り 給食費は無料化が 『公平負担だ』と訴える」のです。
「給食費未払い問題が完全に解決できて 初めて給食費の有料化」へと話が進むのだと考えているのです。

そんな中で また群馬県内のある自治体で 学校給食費の完全無料化を実現するところが出てきました。


          また 高崎市は 「子育てしやすい大都市」から 出遅れました。

 
2016年(平成28年)2月17日付け、読売新聞群馬版にこんな記事がありました。
転記してみます。

 

みどり市 給食完全無料化

みどり市の石原条市長は16日の定例記者会見で、学校給食を2017年4月から完全無料化する方針を明らかにした。


同市は計14の幼稚園・小中学校で給食を提供している。完全無料化に必要な年間約2億6000万円の財源は、同市が運営する競艇事業の関連収益を充てる。


石原市長は「みどり市の学校に行きたいと思えるような環境を整え、市の合計特殊出生率を(現状の1.53から40年までに)2.2へ引きあげたい」と語った。小中一貫校の創設も検討するという。


県によると、第3子以降など条件付きの無料化は8市村で行われているが、完全無料化は神流町、上野村、南牧村の3町村だけ。(以下は転記省略)

 


という記事です。

みどり市 給食無料化

高崎市は 住みやすい市からどんどん置いて行かれます。

教育においても「先進市」を実現しましょう。

 

高崎市民の皆さん 真剣に話し合いましょうよ。

 

私は 「共産党ではありません」、「完全な無所属主義」です。

 

既成の大政党などのどこの党にも所属しません。

しかし、デタラメな国・県・市町村行政に少しでも政治的な発言ができるようにと考え 自らが代表となり「高崎市民の意識改革をする大河原宗平を支援する会(略称 大河原宗平後援会)」を立ち上げ 群馬県選挙管理委員会へは「政治団体の届け出」は済ませてあります。

 

群馬県内における選挙での公約に「給食費の無料化」を訴えている共産党員の方々もおりますが 私とは一切関係がないことを明記しておきます。

 

その上で 高崎市の保護者の皆さん、真剣にこの「義務教育における給食費の無料化」を話し合いましょうよ。

 

私は「税金を上げさせない、税金から負担させない 良案を持っている」のですが、これは 私にとって かなり高度のシークレットですので ここで公表することは 控えます。


「義務教育における給食費無料化」を真剣に考える 保護者の皆さん、「少数・個別の話し合い」をしましょう。私から「良案」を提案します。
 

是非、勇気をもって ご連絡ください。
連絡方法は 次のとおりです。
お互いに「秘密厳守」です。


    携帯        090-4725-9006

    メールアドレス   hare.nothi-hare.bare-2.22@palette.plala.or.jp

    倉渕町出身 高崎市在住 

    大河原 宗平(おおかわら そうへい)

 

参考までですが 平成27年4月実施された 「高崎市議会議員選挙」には この 「給食費無料化」を公約に 立候補しています。本人確認証明書はこれだ