高崎市役所職員も 嘘つきだ

公務員の大嘘つきは 珍しいことではない しかし 公務員の雇い主である 納税者がこの嘘つき公務員の実態に無関心なのが困ったものだ

群馬県の高崎市に住んでいる私は 今 高崎市役所に勤務する職員がどのような書類を作って どんな仕事をしているのか検証するため 気が付いたことについて 「行政文書の公開請求」を高崎市役所(現実は「高崎市長富岡賢治氏 宛て」ということになります)に行っています。

 

私の過去のブログでも紹介しているとおり 「敬老の日の長寿祝金の支払い状況」について 検証してみた。
 
http://ookawara.doorblog.jp/archives/45475729.html
 

高崎市役所一階の「市民情報センター」なる窓口で「長寿祝金を支払う根拠の条例を教えてもらいたい」と伺ったところ 担当職員(この方の名前公開は もう少し待ってください。対応が悪ければ公開します。今のところ真摯に対応しています。)は 「高崎市敬老祝金支給条例」だと案内してくれました。

早速インターネットでこの条例「高崎市敬老祝金支給条例」について検索をかけてみると 一発で出てきました(皆さんも やってみてください)

何とこの条例「高崎市敬老祝金支給条例」は全5条しかない条例です。

 http://wrs.search.yahoo.co.jp/FOR=j.GV1itV3ii_SczqPvAlIKc5_9J8O2MXNdxZ9MjTIEK5CpleQraLH5LqGhm_7I4GEg8MSGS2EdP2Tzs0sWdbiluo_3DVW44ttJDN_GZLjMa6D4WxAwTnAv.yC2pP.RwueuvSMuumO7TAx_BJMnGqdQ69pT6kI5GM4tJPvzPrxgTgFz5vDWxLxDMxBTbVe8Px3bXvYSU0PfSipMR1cB3JrRrVmKLndkFtUG5oXDphdC6AP9dKshbK67CHF9uTETnOfX1SekxPIj8y/_ylt=A3xTqXXprANXtRAA0MCDTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=12sgbutrv/EXP=1459959465/**http%3A//ted.city.takasaki.gunma.jp/reiki/reiki_honbun/e203RG00000554.html

ここで気になるのが どの条例でも同様なのですが 最後の方の条文に「この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める」なる規定があるのです。 実はこの規定が大問題なのであり「条例本文に記載できない 記載しない『重要事項を勝手に内規で作ってしまう』こと」なのです。

そこで 手始めに高崎市役所(現実は「高崎市長 宛て」に 「この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める として定められた文書」の開示請求をしてみました。

その結果は 無い=「不存在」= との回答なのでした。

そうか 分かった。この条文第5条で定めた規定はないのだから 高崎市における「長寿祝金=敬老祝金=」は たったの4条だけで運用・実行されていることが分かった。

それなら この事務は単純だろう。

では 「平成27年度の実施状況と 平成28年度の計画がわかる文書」についても 開示請求してみた。

 

開示されたのは 公開のために作ってきた文書なのか お粗末なこと 呆れるばかり。

私が行政文書の開示請求を出したのは 2016年(平成28年)3月14日で 平成27年9月の敬老の日から 既に半年が過ぎようとしていました。

何とも驚きなのは 公開してきた文書が 「平成27年度(2015年度) 高崎市予算に関する説明書(1) 一般会計」と題する冊子の「134・135頁」コピーだった。

私は平成27年の9月に支出した金額や何名ほどに支払ったのかの詳細がわかる文書が出てくると思っていたのですが 市役所職員の態度のバカバカしさに 呆れてものが申せない状況となりました。

こんな文書で 選挙で住民から選出された富岡賢治市長に説明し 富岡賢治市長を動かしているのか  こんな文書で 市長が納得しているのか と。

 

更に 「平成28年度の計画がわかる文書について」は 提供されなかったので 口頭で「今の時期に 来る9月に支給する計画がないことはないだろう」と投げかけると 「すみません ここに用意してなかったので 担当者に確認して ご連絡します」との返答をもらったので どのような文書が出るのかと 期待していました。

ところが(今日 平成28年4月5日 午後5時に)高崎市役所から架かってきた電話で 担当者だという「トドコロ」と名乗る男性職員は 「既にお渡しした 134・135頁のコピーが 今年度(平成28年度)の予定のものです」というのだ。

おいおい 嘘をつくにも限度があるだろう・・・

私は 「平成27年度の予定と 平成28年度の予定の 「予算書」が ページも 金額も 文書の行数も 全く同じということなのか? 敬老の日を迎える ご年配者の人員が2年間全く同じということなのか?」 

これが 言いたくはないが 言わずにはいられない 大嘘の実態だ。

担当の 「トドコロ」職員は 私に「嘘が通用しなかった」と 気付いたのか 「わかりました また調べて ご連絡します」

 

この有様です 

こんな 「嘘つき給料泥棒」に 税金を強制的に強盗(納付しなければ強制的に差し押さえ)されているのが納税者なのである

 

次にどんな回答をしてくるのか 楽しみだ。

富岡賢治市長本人にも 是非同席してもらいたいものです。