魅力度ランキング 「ワースト3」の群馬県

「全国都道府県別 魅力度ランキング2016」なる統計が発表されたようだ。
何の目的で誰が調査しているのか理解できていないが、報道やネット上でも大きな話題になっている。

 赤城山を望む

こんな中で我が「群馬県」は「ワースト3」を維持し続けている。

群馬県をもっともっと有名にしたいと考えている私としても誠に残念だ。

何がそうしているのだろうか??

 

「群馬県人が(政治的に)馬鹿すぎる」と私は考える。

 

国会議員の秘書が政治資金問題で有罪になっても、次の総選挙で当の本人は、投票締め切りと同時に「当選確実」が出されるような、有権者、すなわち「大人・おとな」が「馬鹿すぎる」。

 

その昔「福田 VS 中曽根」で敵対関係にあった代議士が 今は 同じ看板に並んで手を結ぶ始末。 群馬県の高齢者は「福田 VS 中曽根」戦争の選挙で 近隣住民同士「喧嘩ヅラ」で人間関係まで壊された経験を持っていても、選挙になれば「福田」、「中曽根」、「小渕」と決まって投票する。

 

群馬県知事公舎に「妻以外の女性連れ込み」が明らかになっても その大沢知事がいまだに知事のポストについている。

 

こんな「大人・おとな」の馬鹿さ加減が「ワースト3」に現れていると思えてならない。

 

そんな群馬県のシンボル「赤城山」の麓に放射能処理に疑問が持たれている「バイオマス発電所の建設」が進んでいる。また群馬の魅力が下がるのではないかと懸念するのは私だけだろうか??

http://ookawara.doorblog.jp/archives/47140450.html

住民の反対運動