「高崎市役所の対応の悪さ」を感じているのは

私・大河原宗平だけではなかった

 

2019年(令和元年)12月26日付 上毛新聞(群馬県の地元紙)の こんな見出しが目に入った。

「市役所の窓口対応に差異」

 

何が書いてあるかと思って読んでみた。

市役所の窓口職員の実態を前橋市役所と高崎市役所とで比較されていた。

特定された業務取扱窓口なので「誰のことが書かれているのか」市役所職員なら ばっちり特定できる。

 市役所の窓口対応に差異 上毛新聞記事20191226

では 上毛新聞紙面を転記して後世に残すこととする。

<ここから転記開始>

見出しは 「市役所の窓口対応に差異」

投稿者は       深沢史子(高崎市・63)

本文   

娘がけがをして、前橋市内の下宿から高崎市内の実家へ戻ることになり、住所変更の手続きのため、市役所に出掛けました。転出届の前橋市役所では、係の皆さんは静かに机に向かっていましたが、松葉づえをつく娘に気付くと、ぱっと飛んできて椅子を用意してくれました。手続きもスムーズに終わり、帰りがけには男性職員が「お気をつけて、お帰りください」と、声掛けまでしてくれました。

何となく幸せな気分で、高崎市役所に転入届を出しに向かいました。机に向かっている職員も多いのですが、談笑する姿があちこちに見えます。手続きが始まらず、待ちくたびれてしまいました。「あの職員たちが対応してくれればな。仕事が違うのかな」。そんな風に思いました。1時間ほど待って、ようやく終わりました。松葉づえの娘に対する心遣いも一切ありませんでした。高崎アリーナや高崎芸術劇場などが相次ぎオープンし、高崎に住む喜びを感じていたことなど消えうせてしまい、二つの市役所のあまりの対応の違いに、悲しくなって帰宅しました。<ここで転記終了>

 

という投稿でした。

この記事を読んで 私・大河原宗平は

前橋市役所だって大した緊張感も無く勤務している。良いところを見てもらえてよかったね。前橋市役所では市職員が殺人事件を起こしたり職員の不倫不祥事も発覚しており 加えて2月には市長選挙を控えており 市役所職員に緊張が有るのは当然だとも感じました。 窓口に居る臨時職員は「市長が変わると再雇用に大きく影響する」 また 正規職員でも「人事の大きく影響が出る」からです。

自然に「市長が変わっても再雇用してもらえるだろうか?」とか「あの人が市長になると 私の再雇用は無くなる。私の人事が本筋から外される」などの思いが詰まっている時期ですから 緊張感も当然に現れてくると思います。松陰間での会話の少なくなるのは当然な時期なのです。

 

一方、高崎市役所ではというと この記事でも出てきた音楽センターの代替え「高崎芸術劇場」の新築に伴う「入札妨害・談合入札」で警察が入って関係者3人が逮捕された事件が間近に起きた。

この事件を「群馬県警がどこまで突き上げて 徹底的に市役所汚染を洗い出せるか」と半信半疑の期待を持っていたが 群馬県警も多数の天下りを雇ってもらわなければならない「高崎市」にあまり風穴があけられなかった。

「市三役」などは 「いつ俺の逮捕か」と肝を冷やしたに違いない。

だが群馬県警は 早々に捜査を切り上げた。高崎市に貸しを作った。

 

そんな馴れ合いにしか 私・大河原宗平には見えてならない。

 

私・大河原宗平も高崎市に住んでいる。

国保税・市県民税等々 自然に高崎市役所とのかかわりができてしまう。

 

高崎市教育委員会では 馬庭小学校の職員駐車場を 土地所有者と高額な地代で契約し 公費で支払っておきながら 職員から駐車場利用代は徴収していない。職員の厚遇が甚だしい。

重箱の隅をつつけば 「こんな仕事をしている職員を税金で雇うのはもったいない。」と思えることばかりが目に付く。

 

そんな市役所とかかわりを持ちたくないので なるべく行かないようにしているが どうしても「住民票や印鑑証明」等で行かなければならないこともある。

上毛新聞投稿記事同様 私・大河原宗平も常々「高崎市役所の対応の悪さ」を感じているところだ。

 

だから私・大河原宗平は市役所で用事を足す前に 必ず応対する職員に「あなたは給料を誰からもらっているの?」と聞くことにしている。

 

その応えは「市長です」だった。

えっ? 「あなたの給料は市長がポケットマネーでくれているの?」と突っ込む。

ハッ と顔色を変えて「すみません。皆さんの税金です」と気付いてくれる。

市に対する情報公開請求や市議選立候補(勿論落選)、これに伴う収支報告 等々 私・大河原宗平の顔も 市役所で売れているようだ。

 

職員は私・大河原宗平との会話には 相当注意を払っている。

 

投稿記事を読んで改めて感じた。

高崎市役所職員には「反省」も「恥」も無いのだろう・・・と。

 

これとは別に このブログに「高崎市役所の辞書には「恥」という文字が載ってないのだろうか」とも書いたばかりだった・・・