このカーブミラーの件については 高崎市の管理の不行き届きを強く指摘しておきたいところだ。
何せ 人身事故が発生するかもしれない それどころか「死亡事故が起こっても不思議ではない場所」なのだ。

事故があるとすれば「自転車か歩行車 対 自動車」の可能性が大。
片方は狭いトンネルであり「自転車と歩行車しか通れない通路」なのだ。


市への要望はメールで入れておいた。
これを受けた広報広聴課からの返事は「所管担当課へ取次ぎをさせていただきます。

回答につきましては、後日となりますが、ご了承くださいますよう

お願いいたします。

」だった。
いつ 「ご不便をおかけして申し訳ありませんでした」との謝罪が来るかとほんの少しばかりの期待をもって返答を待っていた。


期待は大きく外れて さすがに市役所にお勤めの公務員様から 上から目線のメールが入っていた。メールの日付は「2020年9月17日 16:04」だ。

本文は 下記の通りだ。

件名「カーブミラーの角度修正について」
本文は

「ご意見ありがとうござます。高崎市市民部地域交通課の今井と申します。先日のご意見につきましてご回答させていただきます。ご意見のカーブミラーの修繕についてでございますが、9月14日にカーブミラーの角度について修正いたしました。貴重なご意見をいただきましてありがとうございました。*************************************高崎市 市民部 地域交通課交通安全担当 今井TEL 027-321-1231FAX 027-328-8990e-MAIL koutsu@city.takasaki.gunma.jp *************************************

」だそうだ。


担当者は「今井と申します」とだけ書いて名前が書いてない。
今井誰なんだ・・・
名前は姓と名で成り立っているのだ。上から目線は全く直らない。
自分の気持ちの角度を修正してもらいものだ。



私はこの件で 本ブログに二つの記事を書いている。

「管理が杜撰なカーブミラー 高崎市に修繕要望」

http://ookawara.doorblog.jp/archives/55006397.html

 

やっと機能するカーブミラーが復活しました」



http://ookawara.doorblog.jp/archives/55014405.html

の二つだ。

 


詳細を書いた方を以下に参考添付しておきます。

やっと機能するカーブミラーが復活しました

この件については ひとつ前の書き込み「 」「http://ookawara.doorblog.jp/archives/55006397.html」で報告したとおりですが 早速 進展が見られたので 報告いたします。

さて

多分 高崎市が設置・管理しているだろうと思われた「カーブミラー(鏡)」が全く機能しておらず「進行していく自分が映る」という「珍百景」に相当するような とんでもない方向を映しているカーブミラーが長期間そのまま放置されているので 2020年(令和2年)9月12日(土)午前4時頃 高崎市役所ホームページに「機能していないカーブミラーの修繕」と題目を付けて「要望意見」を投稿しました。

 

翌日(2020年・令和2年9月13日(日)午後6時40分ごろ 私・大河原宗平は現地を確認しました。しかし まだ直っていませんでした。相手は市役所だ。休日だから動くはずはない。

 

「要望意見」を投稿・送信して二日目の本日(2020年・令和2年9月14日(月)午後4時40分を過ぎた頃再度現地を確認した。

なんと直っているじゃあありませんか。やっと機能するカーブミラーになりました(2)
やっと機能するカーブミラーになりました(1)

月曜日になったから市役所が動いたのだ。

 

平素 役所の仕事振りや職員の勤務態度に何かとやかましく改善を求めている私・大河原宗平からの要望だけに さすがに動きが早かった。

 

添付のとおり「機能するカーブミラーが復活」であります。

 

「大河原宗平のブログ」や私・大河原宗平が管理している「警察正常化協議会のブログ」 「大河原宗平のツイッター」、「大河原宗平のFacebook」 にもシェアして公開しました。

 

 

 

投稿した「要望意見」は

「高崎市寺尾町621番地1(施設HP記載番地参照)に老人ホーム「ポピ園」というのがあります。この西側のカルバート出入り口に設置してあるカーブミラーの反射部位が全く機能していません。大変危険な場所であると認識しているので 早急の修繕を求めます。設置者が高崎市でない場合は本要望は消去してください。以上」

だった。

現地では改善してあるのに投稿した私・大河原宗平のパソコンに2020年・令和2年9月14日(月)午前9時21分 こんなメールが届いていた。

 

「日頃より本市行政へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

また、この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

ご意見は、所管担当課へ取次ぎをさせていただきます。

回答につきましては、後日となりますが、ご了承くださいますよう

お願いいたします。

 

高崎市 広報広聴課 広報広聴担当 加藤志津代

3708501 高崎市高松町35-1

電話027-321-1205  

 

と。

 

何と広報広聴課では 投稿された「要望意見」のメールを見たが 現実には担当課から具体的は返事は後でします。ということだろう。なんといいう返事が来るか楽しみだ。

 

それにしても「日頃より本市行政へのご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。」との書き出しに違和感を覚える。

 

たかが高崎市役所職員は 何様のつもりなんだろうか。

本市行政へのご理解 ?

 

本市行政」は「税金を巻き上げられている市民のために仕事をしますから文句が有ったら何でも言ってください。納税者のために行動させてもらいます。」というのが あるべき本来の姿勢ではないのか・

 

上から目線の「市役所職員は市民ではない」みたいな言い方だ。

高崎市民からの税金で給料を取っておきながら 高崎市に居住しないで別の町村に納税しちゃっている職員がたくさん居るってことだ。

 

市役所職員なら高崎市に住めよ。大災害があっても即座に対応できないよ。といいたいよ~


そろそろまとめますが
 

今回は「要望意見」をメールしたら 市役所の広報広聴課に届いて 早速現地では改善されていた」ことを報告して本ブログを閉めることといたします。

 

添付した写真で現地が改善されたことをご確認ください。

今後この場所で重大事件事故が起こらないことを願うばかりです。



市役所職員の雇い主は納税者なのだ。納税者に「ありがとうございます」とこうべ(首と頭)を垂れた仕事をするようお勧めします。